<ミニ松盆栽の育て方についての説明> 日当たりが良く風通しの良い場所を好みますが半日陰や日陰でも環境に合わせて育ちます。室内の下駄箱の上やリビングに飾って頂けますが2、3日に一度は日に当ててあげてください。以下の置き場所は避けた方が良いです。
- 風通しの悪い場所に長期間置く
- 日が全く当たらない場所
- 真夏の直射日光が当たる、氷点下になる場所
- エアコンや室外機などが直接当たる場所 <水やりの頻度> 土が乾燥する前に行うのが原則。
鉢の底穴から水が出てくるまで、真夏は1日2回、春秋は1日1回、冬は2日に1回程度、たっぷりと与えてください。植物は水と一緒に空気と養分を根に送り込む働きがあるので、私たちの生活と同様に規則的なリズムで行うのが理想的です。
なかなか水やりをできない場合は、受け皿などに水を貯めておくのも一つの方法です。冬場は乾燥しやすいので、乾燥対策も忘れずに。苔玉の水やりは乾いてからでOK。乾いたという目安は、苔玉に触った感じと、水を与えたばかりの時よりも軽いので、持ち上げた時の軽さでわかります。
汲み置いた水に玉の部分が浸かるように沈めると、乾いた苔玉から泡が出てきます。その泡が止まるまで漬けましょう。蒸れないように定期的に外気に触れさせてください。盆栽は土の入るスペースが小さいため鉢の土が乾きやすいものです。夏場は2~3日に、冬場は4~6日に一度水に浸けます。
水のやり方は、バケツにたくさんの水を入れ盆栽を鉢のまま水の中に鉢が隠れるまで入れて5秒間位浸す。鉢はなるべく水平にしてゆっくり浸してください。浸しすぎにご注意ください。浸しすぎた時はすぐに土の部分を指で軽く押さえて傾け、余分な水を切ってください。
<産地の特徴> われわれは岐阜県瑞穂市の生産者です。半世紀以上花や植物を育て続けた職人がお客様にお届けいたします。I will deliver excitement! お客様に感動をお届けします!
※写真はイメージです。
※松は生きている植物なので、個性があり、高さや松の本数は個体により異なります。
※松ぼっくりの個体差もありますので、より美しく見えるよう、松ぼっくりの向きやピックの挿し位置、松の植え込み位置も異なります。
ご了承くださいませ。松ぼっくりから生えてくる不思議な松盆栽(風月鉢) 小さな庭園風の松盆栽(変形鉢) 小さな庭園風の松盆栽(風月鉢)
※選択肢からお選びください。
\選べる種類/ミニ松 盆栽