屋外だと汚れや砂等が詰まることもよくあるため、ハンドルは本体に被せる形状にして部品の露出を減らしました。嬉しい二口吐水 吐水口が2口ついたタイプの水栓です。手洗い側には星型整流器を、そして散水ホースをつなぐ側にはワンタッチニップルを付属しました。
吐水口が2つあるので、常時散水ホースを取付けておくことが出来て快適です。ひとつとして同じ柄は作れないオンリーワン 当社は砂型鋳造にて水栓を製造しています。普段は表面を研磨することが多いですが、今回は凸凹した鋳肌を研磨せず、素材の美しさを伝えるべくあえて残しました。
その時その時で砂は異なりますので、ひとつとして同じ柄にはならないオンリーワン感が特長です。汚れやキズが目立ちにくいのもメリットのひとつです。水栓(蛇口)の交換方法 取付ネジ径:PJ1/2 1.あらかじめ止水栓を閉めて水を止めておき、水栓柱(立水栓)等から今ある水栓(蛇口)を反時計回りに回して外します。
水栓が固くて取外せない場合にはモンキーレンチ等の工具を使用すると取外しやすいです。取外した部分はサビやゴミを取除いておきましょう。2.新しい蛇口にシールテープ(ホームセンター等で販売されている水漏れ等を防止するためのアイテムです)を巻付け、水栓柱(立水栓)に取付けます。
時計回りにゆっくり回し、水栓の位置を調整します。水栓の位置がずれてしまう場合にはシールテープを巻き直すことで調整します。止水栓を元に戻し、水漏れがないか、動作に問題がないか等を確認したら完了です! ↓お問い合わせはこちら 電話番号:0120-39-4532 (受付時間:平日09:30〜17:00 GW・年末年始・夏期休暇他休業日を除く) 「水栓バルブ発祥の地」からお届けします 当社は1954年創業の老舗水栓メーカーです。
鋳造・加工・メッキ・組み立て全てを行っております。働くほとんどの人は地元水栓バルブ発祥の地「岐阜県山県市美山地区」です。従業員156名の中小企業。「水栓バルブ発祥の地」である岐阜県山県市(旧美山町)は、水栓メーカーや部品メー カー が林立する 水まわり 製品の一大産地です。
近年、 コスト面の理由 からプラスチックへの置換が進んでおり鋳物 品の需要が低下しています。「地域で伝承されてきた鋳造技術を多くの人に知ってほしい!」「水栓バルブが容易に連想できるデザインの蛇口を作って地場産業をアピールしたい 」という20代女性開発者の想いが製品開発のきっかけです。
この製品で新たな需要喚起 ができ、さらに仕事や人を呼びこみたいと考えています。