【色について】 商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
【内容】
【対応機器】 電子レンジ× / オーブン× / 食器洗浄機×
【原料原産地】 岐阜県 #/湯呑み・茶碗/ 地場産品基準該当理由 土岐市内にて返礼品等の加工・製造のすべてを行っているため。
当窯元 陽山窯は、全て手作りの一品物です。陶芸作家 水野雅之作です。美濃伝統の窯元です。茶道裏千家助教授です。祖父、父は天皇陛下に作品を献上しております。火入の定番です。鼡志野四方形の火入。絵は、山に松、矢、亀甲文、芦。
見込みを白く、わかりやすくしています。小振りですので灰形を作りやすい。手に取ると、まるでタイムスリップして、未来にも戦国時代にも行けるような気分に。自由な時間・空間を最高級の焼きでお楽しみ下さい。〈志野焼とは〉 信長様は、地元美濃の陶工に創造させた志野茶碗を、時の正親町天皇(おおぎまちてんのう)に献上しました。
天皇は、「雪の日の朝陽のように美しい」と感動しました。これにより、国宝に認定されました。昭和に、「志野は男性的な焼物」というイメージが定着しました。しかし、実に美しい女性的な焼物です。志野で薄茶濃茶を練る。これは現在、日本の数寄となりましたが、 信長様の時代は当たり前でした。
当時の窯は熱効率が極端に悪く、何日も掛けて窯を焚いた。実はこれが良かった。特徴的なカイラギ・ピンホールが生れた。素晴らしい緋色が走った。鬼板(鉄釉)が良く煮えた。瓢箪から駒である。穴窯焼成の釉は実に柔らかく 手になじむ。
〈信長焼とは〉 信長様の登場までは、日本は水甕や種壺、お供え物の素焼きの物を焼いていた。信長様の天下布武により、美濃において日本初文化の焼き物「志野、瀬戸黒、黄瀬戸」が生まれた。時の権力者の名を冠し「信長焼」と命名しました。
「信長焼」その真意は、色形ではなく新しいことをすること。江戸になり、平和になってくると、全国各地で色々な焼き物が生まれた。以来460年、日本の焼き物界をリードしています。昭和に産業界は美濃焼と呼ぶようになる。創意創造の精神は私共に受け継がれています。
【色について】 商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
名称【美濃焼】 鼡志野火入 1 四方 [信長焼 手作り 一品物] 茶道具
【献上窯元 陽山窯 水野雅之作】 内容量【内容】 配送期日入金から1週間程度でお届けします。提供事業者陽山窯 茶碗 信長 一点物 美濃焼 抹茶 椀 黒 鼡志野 志野 #/湯呑み・茶碗/ 地場産品基準該当理由 土岐市内にて返礼品等の加工・製造のすべてを行っているため。