商品の説明
【鋭い切れ味を末永く】 創業1992年より約30年に渡り「業務・本職用牛刀」また「高級料理包丁」を製造してきた経験や技術を生かし、このハイクラスモデル「EVシリーズ」を製作。
包丁は日々の暮らしの中で使用する大切な道具。切れ味の鋭さもさることながら、持続性(永切れ性)、使いやすさ、そして洗練されたデザインを極限まで追及し、熟練職人の優れた技術によって作り上げたました。-ブレードには独特な刃紋が浮かび上がる、17層ダマスカス。
芯材にはハイカーボンコバルトステンレス鋼を使用。錆に強くバランスがとれた高級ステンレス刃物鋼です。鋼材の潜在能力を最大限に引き出すための熱処理を追求し、従来のステンレス鋼とは比較できないほどの鋭い切れ味と永切れ性を実現。
硬い芯材を挟み込んだダマスカス鋼はただ刃紋が美しいだけではなく、「折れず、曲がらず、よく切れる」を実現。表面の鎚目(凹凸)は、ブレードに食材の貼り付きを軽減し切れ味を助長する働きがあります。-熟練職人により長年培ってきた砥ぎ技術を生かし、切る時はスムーズに刃が入り、刃先の耐久性もある弊社独自のハマグリ刃。
砥ぎ直しもしやすくプロも好む刃厚。スタイリッシュなブレード形状。-プロ用には必須の洋式ハンドル 実用性を追求したこの包丁の柄には、 天然木より強度が高く、耐久性、耐水性に優れている積層強化木を採用。刀身と口金を溶接し一体化することにより、食材が柄に詰まることを防ぎ極めて衛生的なプロ仕様。
構造は本通し(柄尻まで刃物鋼材が通っている)で非常に丈夫で耐久性に優れています。長時間使用しても疲れにくい取り回しの良いサイズ・重さ、絶妙なバランス感を実現。-最終仕上げ刃付け いくら高級な鋼を使用し、高度な熱処理を施し、一流の職人が砥ぎ・磨きを行った包丁でも、「仕上げ刃付け」を上手くやらなければ鋭い切れ味になりません。
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私たちの仕上げ刃付けは、長年の経験から鋼材に合った砥石を使い鋼材本来の特質を生かし、刃角を調整し繊細な刃に仕上げる事により、滑らかで鋭い切れ味が持続します。-事業者の願い 皆様にお喜び頂けるよう、「切れ味・永切れ」を追求した包丁造りに日々取り組んでおります。
良い包丁を使い、楽しく作ったお料理でみんなが笑顔になれる。それが私たち「利隆」の思いです。
【重さ】約290g ハンドル:積層茶合板