商品の説明
≪製品について≫ 「kinoe」シリーズ 木の「枝」を笠木部分に用いたチェアです。特徴的なラインや、幹を凝縮したような木目の美しさなど、枝ならではの魅力を存分に活かしています。「kinoe」は、木の「枝」を家具に用いています。
これまでは、燃料などに利用される他は捨てられていた枝ですが、製材された木材にはない特徴的なライン、幹を凝縮したような木目の美しさなどは、枝ならではの魅力といえます。その魅力に向き合うことで木の美しさを再発見し、素材の個性を深く観察したものづくりを目指したい、と考えました。
材料としては無価値と考えられていた枝を、家具に用いるという取り組みによって、持続的な国産材の育成を目指す、情緒豊かな椅子が生まれました。総奥行きは32cmと浅いため、フットワークの良い立ち座りが行えるだけでなく、楽器演奏にも適しています。
コンパクトなため、玄関やキッチンなどの狭い空間で補助椅子としても使用できるなど、様々なシーンで活躍します。重さは2.6kgと軽いため、持ち運びが簡単に行えます。また、持ち上げる際、手を掛けやすい形状になっています。笠木にスギまたはヒノキの枝を使用しています。
製材された木材にはない特徴的なライン、幹を凝縮したような木目の美しさなど、1つとして同じ物がない枝ならではの魅力があります。天然木は一つとして同じ木目がありません。同じ材種でも色の濃淡や木目の特徴など一点一点異なります。
貴重な森林資源である木材を使用する飛騨産業では、「斑」や「小節・葉節」、「心材・辺材」を天然木ならではの味わいと捉え、製品に使用しております。個性あふれる天然木の証として、また、森林保護のためにもご理解いただきますようお願い申し上げます。
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【事業者紹介】 創業百余年の飛騨産業。匠の技と心を継いだ家具製造会社。【製造・
●主材:笠木:スギまたはヒノキ枝 小もたれ・脚:ブナ、座板にクリ
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●塗色:NY色(ポリウレタン樹脂塗装)