商品の説明
岐阜県北部、総面積の9割以上を森林が占める飛騨高山。この自然豊かな大地が育んだブナから、優しく柔らかい風合いのダイニングチェアが生まれました。背もたれからひじ掛けまでの滑らかな曲線が体を優しく包み込みます。また、職人の手によって丁寧に張られた籐(とう)張りの座面は、程よい弾力があって心地よく、長時間座っても蒸れにくいのが特徴です。
主張しすぎない色合いなので、どんなシーンにも馴染む1脚です。暮らしにMotherの温かみを取り入れてみませんか。
■生産者の声 製造:株式会社木と暮らしの制作所 飛騨高山で「森と木と暮らしをつなぐ」を理念とした家具工房。山桜・栗・クルミといった国産広葉樹の家具を中心に企画製造。全国の取り扱い店にて販売を行っています。
【気になるQ&A】 Q.Motherという名前に込められた意味は? A.ゆったりとした座面から生まれる包み込むような座り心地と、ブナが「森の養母」と呼ばれていることから、Motherと名付けました。
Q.籐張り座面の特徴は? A.通気性が良く、蒸れにくいのが特徴です。また、座面に使われる部材が少なくて済むため、全体的な軽量化にも繋がります。座り心地は程よい弾力が特徴で、だんだん座る人の体に馴染んでいきます。長時間座ることで座面に多少癖がつきますが、少し時間が経つと元通りになっていきます(5万回の着座を想定した強度試験後も、時間の経過で癖や跡は消えていきました)。
また、座面が広いため、お気に入りの敷物を敷くこともできます。籐の寿命を延ばすことにもつながりますので、夏は籐張り、冬は敷物を敷いて座る、というのもおすすめです。特記事項 1.お客様のモニターによっては実際の商品の色味と多少異なることがございます。
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ご了承ください。2.ご注文後の制作となりますので、お届けまで約3か月程度お時間を頂いております。3.籐張りの座面が傷んだ際は、張替が可能です(有料)。