【和室のアクセントや店舗照明に】 畳の部屋はもちろん、洋室、カフェやホテル等の間接照明としても上質な和の趣を演出します。
▼AKARI スタンドライト シリーズ一覧・比較▼ 型番形・サイズカラーこんな方に AKARI 1X四角柱型・幅19×高38cmホワイト コンパクトなサイズで、まず1点から始めたい方 AKARI 1AB卵型・幅26×高43cmブラック ベーシックな卵型で、引き締まった黒を好む方 AKARI 1AY卵型・幅26×高43cmオレンジ お部屋にあたたかみのある差し色を取り入れたい方 AKARI 1AG卵型・幅26×高43cmグレー 落ち着いたグレーでモダンな空間にしたい方 AKARI 1AS卵型・幅26×高43cmブラック AKARI 1ABと同じブラックの、型番違いの商品 世界的彫刻家イサム・ノグチが岐阜提灯の伝統技術を用いて創り出した「AKARI」は、芸術作品でありながら私たちの日常にごく自然に溶け込む「光の彫刻」です。
和紙を通した柔らかな光が日々の暮らしを優しくやわらかく照らし、心癒されるくつろぎの空間を演出します。
■イサム・ノグチと岐阜提灯の出会い 1951年6月、平和記念公園に二つの橋を作るため広島へと向かう途中、岐阜に立ち寄ったことから始まりました。
そこでノグチは岐阜提灯に関心を寄せ、尾関次七商店(現オゼキ)の提灯工場を見学します。提灯の制作工程などを理解したノグチは、早速次の日の晩に2つの新しい提灯をデザインしました。その年の8月、アメリカに一時帰国していたノグチのもとにオゼキから4点の提灯試作品が届き、その出来栄えに満足したノグチは10月にも岐阜を訪問し提灯を試作しました。
提灯本来の折りたたんでコンパクトに収納できる機能に加え、スタンドや金具にも改良を加え新しい提灯を完成させ、「AKARI」と名付けました。その後もノグチは幾度も岐阜を訪れ、35年という年月の中で約200種類の「AKARI」を生み出しました。
『僕は自分の作品に「AKARI」という名をつけた、ちょうちんと呼ばずに』とイサム・ノグチは言っていました。明かりという言葉は太陽(日)と月でできており、太陽や月の光を部屋に入れようという意味があります。皆様の日常にもAKARIを灯しませんか。
その他 イサム・ノグチ スタンドライト AKARI 1AB オゼキ イサム・ノグチ スタンドライト AKARI 1AY オゼキ 経済産業大臣指定伝統的工芸品 岐阜提灯 (二重本春慶11号) オゼキ イサム・ノグチ スタンドライト AKARI 1X オゼキ 岐阜提灯(別上蒔絵鵜飼) 和紙 竹 伝統工芸/オゼキ うちわ(玉堂)2本セット/オゼキ 名称イサム・ノグチ スタンドライト AKARI 1X 内容量【セット内容】 スタンドライト(テーブル/フロア)×1点 LED電球40W形相当(電球色)1灯式 中間スイッチ式コード 取扱説明書 幅約19cmの四角柱型の和紙のシェードに竹ひごが巻き付けられています。
この竹ひごはイサム・ノグチによって定められた位置に忠実に巻かれています。AKARIのシェードはすべて職人による手作業で作られています。【サイズ/