【ふるさと納税】黒姫高原『パン小舎(pangoya)のカンパーニュ』家族で食べられる1200gの大きなハード系フランスパン|信濃町産ゆめちからと長野県産ゆめかおり、二種類の長野県産小麦を使用 自家製天然酵母、甘味料不使用で地元でも人気【長野県信濃町】 黒姫高原に至るペンションエリアにある小さなパン屋、パン小舎(pangoya)。
自家製天然酵母を使ったナチュラルな味わいで、熱烈なリピーターに愛されています。看板商品であるカンパーニュは、小麦の香りがふんわりと広がり、ずっしりとした食べ応えが魅力です。外側はカリッと香ばしく、中はしっとりと密度の高い生地で、噛むほどに小麦の風味を楽しめます。
約1200gの大きさは、4〜5人で分け合っても十分なボリューム。長野県産小麦と自家製酵母を用いた、こだわりの味わいをぜひご家庭でも楽しんでください。
■ フランスパンの一種で”田舎パン”という意味のカンパーニュ パン・ド・カンパーニュは、フランス語で「田舎のパン」という意味。
パリで生まれた細長いバゲットやパリジャンとは対照的に、パリ近郊の農村で親しまれてきた素朴なパンです。その土地で採れた麦や、自然の酵母を生かして、家庭で食べる分だけを焼き上げていたのがはじまりだといわれています。ライ麦や全粒粉を加えることで生地の色がほんのり茶色に染まったり、自家製酵母によって酸味が強く出たりと、つくり手や土地によって表情が変わるのもカンパーニュの特色です。
■パン小舎のカンパーニュ 美味しい食べ方 パン小屋のカンパーニュは、小麦の香ばしさが広がる、くせのないやさしい味わいの一品です。
クラスト(外皮)はしっかりと固く焼き上げられ、カンパーニュらしい噛み応えを楽しめます。リベイクすればさらに香りが引き立ち、カリッとした食感に変わって、焼きたてのようなおいしさがよみがえります。このしっかりとしたクラストが水分を閉じ込めてくれるため、内側はしっとりとした食感に仕上がっています。
生地は密度が高く、ずっしりとした重みがあり、十分な満足感を与えてくれます。バターやジャムはもちろん、コクのあるチーズや香り豊かなハムとも好相性。さらに、肉や魚料理のソースをたっぷり吸わせていただけば、ワインにもよく合う一皿に。
きめ細やかで弾力のある生地は丈夫なので、サンドイッチにも向いています。大きめにスライスして具材をたっぷり挟んだサンドイッチは、ピクニックやお出かけのおともにぴったり。彩り豊かなオープンサンドに仕立てれば、休日のブランチやちょっとしたおもてなしの席に華やかさを添えてくれます。
■パン小舎(pangoya) 信濃町の黒姫山の麓にお店があるパン小舎(pangoya)は、毎週金曜日と土曜日だけ営業のパン屋さん。
自家製酵母と地元の素材を使用して、手間暇かけて丁寧に作られたパンの数々は、早朝オープンして午前中にはほとんど売り切れてしまうほど。朝早く訪れないと味わえない、パン小舎の人気パンを、ふるさと納税限定でご自宅までお届けします。