チョコレートやカカオのようなブラジル特有の甘い香りと、しっかりした苦味が特徴の深煎りコーヒーです。ミルクに負けないボリューム感があるので、カフェオレにしてもおいしいです。まろやかな苦みのあるベーシックな味わいがお好みの方や、酸味が苦手な方に。
※画像は旧パッケージです
■フルーティーな酸味の「エチオピア」浅煎りシングルオリジン エチオピアは、ストロベリーやピーチのようなフルーティーな酸味と、香辛料のクローブのような甘くて爽やかな香りが人気の品種です。
このエチオピアの豆本来の味わいを引き出すよう気を配り、浅煎りコーヒーに仕上げています。爽やかさとフルーティーな酸味が特徴の、飲みやすい軽やかな口当たりです。
■バランスよいコクと苦味の「ブラジル」中深煎りシングルオリジン 3つ目は、コクと苦味のバランスがよい豆「ブラジル」深煎りシングルオリジンです。
ブラジルは、チョコレートやカカオのような甘い香りとコク、中深煎りらしい香ばしさのある苦みが特徴です。このブラジルの豆本来の味わいを引き出す事を心がけ焙煎しています。チョコレートのような香りを楽しみたい方、ブラジルらしい味わいがお好みの方におすすめです。
■「水穂珈琲店」とは 2022年9月、稲穂が黄金色に色づく実りの季節にオープンした長野県信濃町の珈琲店。店内にはレコードからジャズが流れ、大きな窓からは四季折々の田舎の風景が見えます。春には雪解けの新緑、冬には一面の雪景色が楽しめます。
ゆっくりと時間が流れる店内で、自家焙煎の珈琲と手づくりのデザートを味わうことができます。
■店主が信濃町に珈琲店を開いた理由 水穂珈琲店の店主、水澤さんは、信濃町にある祖父母宅に子供の頃から遊びに行っていました。
夏休みに遊びに行ったり、とうもろこしの栽培や販売を手伝ったりしていたそうです。信濃町で就職してから、祖父母宅周辺だけでなく、町全体の魅力も少しずつ感じるようになっていきました。また、思い出のある祖父母宅と、そこからの景色を引き継いでいきたいという思いもありました。
それらの気持ちと、珈琲店を開きたいという水澤さんの夢が重なったことで、水穂珈琲店が誕生しました。店内を見わたすと、鶴と松の立派な欄間や障子の木枠、美しい落とし掛けと床の間などが目に入ります。リノベーションの際に、元あった素敵な部分をなるべく残したそうです。
その雰囲気を引き立てるように選んだ壁紙や照明、ソファなどが、古民家に彩りを加えています。この場所を大切に引きついていきたいという水澤さんの気持ちが反映された、あたたかい空間となっています。