サードウェーブ以降のコーヒー界を担う若手の一人として注目を浴び、雑誌やwebメディアなどでの掲載も多数 長野県信濃町に移住、珈琲のための「珈室(こしつ)」をつくる。2023年4月より『珈琲 ノ 席』を定期的に開催しながら、珈琲豆の直販も続けている。
■返礼品限定も! 季節ごとのオリジナルブレンド3種セット 『珈琲 占野』の原点は、自宅で焙煎したコーヒー豆を、オンラインで日本国中の愛好家に届けていたこと。
現在も、シングルオリジン(単一産地)の豆を中心にオンライン販売を続けています。信濃町ふるさと納税では、オンライン未発売の「森」「田」「湖」というテーマのブレンドから2種のほか、季節ごとに変わる、ふるさと納税限定ブレンドを1種、計3種300gをお届けできることになりました。
※先入観を持たずに珈琲を楽しんでもらうために、詳細な産地名、配合割合などは公表していませんが、ブラジル、エチオピア、インドネシア、インドなどのスペシャリティコーヒーに分類される豆のみ使用してブレンドされています <各季節ごとのオリジナルブレンド申込期間> 2024-25冬:2024年12月1日~2025年2月28日 2025春:2025年3月1日~5月31日 2025夏:2025年6月1日~8月31日 2025秋:2025年9月1日~11月30日
■心鎮められる時間を提供するため、豆の販売では深煎りに特化 珈室ではその日の流れによって、浅煎りも提供していますが、直販で出しているのは、深煎りのみ。
「コーヒーを淹れること・飲むことで、多忙な日々の中で流されがちな心潤う時間と空間を提案すること。なので、通販でも、ゆったりとした時間を味わえる深煎りをお出ししています」 おすすめは、ネルを使い、80℃のお湯を少量ずつ落としていく淹れ方。
「ペーパードリップでも美味しいのですが、ネルを使えば、よりまろやかで深みのあるドリップが楽しめます」