※ 農家の指定はできません 提供: おぶせファーマーズ 秋の味覚を栗どころ小布施から 江戸時代には将軍家への献上品であった由緒ある小布施栗。
収穫は完熟したもののみひとつひとつ手で行います。次に殺虫処理である「くん蒸」をせずに、一粒一粒丁寧にみて虫栗や基準外の栗を取り除きます。そして3L以上の大粒で形の良いものを厳選、1か月以上低温貯蔵しじっくり熟成させました。
その中でも、特に人気の高い「銀寄(ぎんよせ)」という品種だけを選別しご用意いたしました。栗本来の自然な甘みを最大限に引き出し、甘みが大幅に増した熟成小布施栗。至極の栗をどうぞご堪能ください。
【銀寄の特徴】 「銀寄(ぎんよせ)」は、江戸時代に大阪・能勢町で生まれ、今なお受け継がれる日本を代表する高級栗です。飢饉の際に人々を救ったことから「銀を寄せる」と名付けられたと伝えられています。実はふっくらと大粒で、香り高く、奥行きのある強い風味が特徴です。
焼き栗にすればほっくり、渋皮煮にすればとろけるような上品な甘さを楽しめます。しっかりとした果肉は、マロングラッセや和洋菓子、栗ご飯にも最適で、一級品の風味を誇ります。手間ひまを惜しまず育てた「銀寄栗」は、まさに栗の王様。
秋の味覚の頂点を、ぜひご自宅でご堪能ください。小布施のこだわり生産者たち〜小林さんの場合〜 小林さんは農家だった親戚の跡を継いで会社員を辞めて、栗農家になりました。農業の知識のなかった小林さんは、先輩の栗農家さんや全国的に有名な栗菓子屋さんなどから積極的に学ぶようにしており、単に生産するだけでなく、お客様が望んでいる栗、「小布施の栗」の名に恥じない栗をつくりたいと日々、研究を重ねています。
均等に日光があたるように多くの枝を落とす剪定もその一つで、甘く大きな栗が育つとのこと。「一年で一番美味しい 季節だからこそ食べてほしい」 小林さんは今後について「栗一本で勝負したい。栽培方法や販路、売り方など小布施栗全体のブランディングをしていきたい」と話してくれました。
とことん栗を極めていきたいという想いが伝わってきます。また、「色々な食べ方をしてほしい。そして、栗を少しでも好きなってくれたら嬉しい」と話してくれました。ゆで栗や栗ごはんなど秋の味覚を楽しめる、大粒でホクホクして甘い小布施の栗をお届けいたします。
小布施の農作物について 千曲川など3つの川と雁田山に囲まれた小布施の地形と気候風土によって美味しい農作物が育ちます。- おいしい農作物が生まれる小布施の気候風土 -
- 極めて少ない降水量
- 昼夜の大きい寒暖差
- 多い日照量
- 扇状地 小布施町は長野県一小さな町です。
農地面積・農作物の収穫量が限られていて市場へ出回る量も限られています。ふるさと納税を通じて小布施の農作物をお楽しみ頂けると幸いです。おぶせファーマーズについて おぶせファーマーズは、地の利を生かし育てた果物を、皆様にお届けしたいと立ちあがった農家集団です。
愛情を持って育てた大地の恵みをぜひご賞味ください。。あらかじめご了承ください。内容・配送について