基本情報
- 品名
- 「東御ワインフェスタ2025」オリジナルワイン(フルボトル1本)|アッサンブラージュ
- 内容
- ◆ Assemblage 2024 750ml 1本
- 製造者
- カーヴハタノ [白ワイン] 東御市産の13品種を使用
- 内容量
- 750ml×1本
- 賞味期限
- 特段の定めなし
- 原材料
- ぶどう
- 配送方法
- 冷蔵配送
- 保存方法
- 直射日光を避けて冷暗所で保存 お届け 決済から1ヶ月以内に発送いたします
- 提供元
- 合同会社AOStyle日本屈指の晴天率の高さと、降水量の少なさを誇る長野県東御市は、国内有数のワイン産地として注目されています。
商品の説明
そんな東御市では、2012年より毎年「東御ワインフェスタ」が開催されていますが、2024年からは、東御市内の生産者がブドウを出し合って1本の「オリジナルワイン」をつくる取り組みを始めました。東御市でしか生み出すことができない特別なワインを限定で、ふるさと納税に出品することが叶いました。
ぜひお楽しみください! ーー東御ワインの魅力ーー 長野県東御市は、北に浅間山を望み、南に千曲川が流れる自然豊かなまちです。昼夜の寒暖差が大きく、年間を通して日照時間が長いという気候条件は、果実の香りと酸味のバランスに優れたブドウを育てるのに適しています。
60年以上前から巨峰をはじめとしたぶどうの栽培が盛んに行われており、市内にはたくさんの葡萄畑があります。その特徴を生かし、酒税法の定める正規の最低生産量(6000リットル)の3分の1規模で果実酒造免許が得られるワイン特区として、2008年に長野県で初めて認定されました。
その結果、市内には小規模ワイナリーが増え、新規就農を目的に多くの人たちが移り住み、個性あふれるワイナリー・ヴィンヤードが揃うエリアとして、今も成長を続けています。現在、市内にワイナリーは全部で15軒。それ以外にも多くのヴィンヤード※があります。
ワイナリーは小規模ですが、ブドウ栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して丁寧に行う生産者の姿勢が地域全体の魅力を高めています。さらに、地元の農産物やチーズとの相性も良く、食とともに楽しめるのも東御ワインの大きな特徴です。自然条件と生産者の情熱が重なり合って生まれる東御ワインをぜひ、味わってみてください。
※ここではワイン用ぶどうを栽培している事業者を指します。