●八重原味噌 500g 八重原味噌は東御市産大豆を使用し、大桂商店でしっかりと熟成させた「手造り・天然醸造・無添加・吟醸・生」と全て謳える信州味噌です。
古くより信州で大切に守られ作り続けてきた在来種大豆「こうじいらず」は、その名の通りこうじを使わなくても味噌が作れるほど甘味がある大豆です。東御市の八重原台地のお米農家「太陽と大地」では、水田転作ではなく傾斜地で本来の畑作により「こうじいらず」を作り続けています。
仕込みは東御市のお隣、上田市で7代続く醸造所「大桂商店」。大豆・米・塩だけの厳選した原料を、手間を惜しまず、丁寧に仕込んだ味噌造りにこだわっています。
●八重原米 2kg ブランド米の八重原米(コシヒカリ)は炊き上がりは香りよくツヤツヤ。一口食べると、もちもち食感と甘みが口に広がります。「おかわり!」と思わず言ってしまうほど、お米だけで箸が進みます。毎日口にするお米だからこそ、美味しさだけでなく、安心にもこだわりたいもの。
有機肥料、乾燥方法にまでこだわり、減農薬・減化学肥料で栽培していますので、ギフトとしても安心してお贈りいただけます。日々前進を続ける、太陽と大地のお米づくり 東御市八重原台地は長野県佐久平の最北端に位置し、県内有数の米どころとして知られています。
株式会社太陽と大地の代表取締役・柳澤謙太郎さんは、東京の食品商社で営業に携わられていた頃、生まれ育った八重原の環境の素晴らしさやご両親が作られていたお米の美味しさ、品質の良さに改めて気づいたといいます。その後、会社を辞めてご両親の跡を継ぎ、農業の世界へ。
地域内での技術や情報交換を始めたり、長野県初のJGAP認証(穀物)を取得したり、酒米生産や大豆栽培の開始、アジアへの輸出も積極的に行うなどなど、新しいことに挑戦し続けています。柳澤さんたちが大切にしているのは、太陽と大地への「感謝」。
そして、お米をはじめとする日本の文化や歴史、現在の生活環境への「思い」、ただお米を栽培するだけではなく、日本の食や文化を支えていることの「誇り」です。自然環境の恵みを享受するだけではなく、日々感謝し、未来の世代へと繋げることができる農業を目指して日々前進し続けています。