東御市とぶどうの深い絆 1956年、巨峰の栽培からはじまった東御市のぶどう栽培の歴史。以来、ぶどうは市の代表的な農産物として育まれ、地域の技術と情熱を注いできた農家によって、その品質は磨かれ続けてきました。巨峰は、まさに東御市のぶどう栽培の歴史の象徴です。
JA信州うえだ東部ぶどう部会では、2011年から「とうみ未来ブドウプロジェクト」として、種なしぶどうの栽培技術や生産体制の向上を目指して、若手ぶどう農家を中心に活動しています。次世代への思いを込めて 2024年、次世代にこのぶどう文化をつなぐため、新たに「とうみ巨峰倶楽部」が発足しました。
「とうみ未来ブドウプロジェクト」の農家が講師となり、市内の小・中学生がぶどうの栽培と販売、ぶどう染めなどの体験を通して地域の農業に親しむ学びの場です。参加した子どもたちは、「粒ぬき」や「袋かけ」などの栽培を体験し、毎年秋に開催されるイベント「巨峰の王国まつり」でPRや販売を行います。
【とうみ巨峰倶楽部に参加した子どもたちの感想】 「実際に体験してみて、粒抜きは取り除く小さい粒を見つけるのが楽しかったです。」 「農家さんがたくさんのぶどうを育てていることに改めてすごいなと思いました。」 「初めて粒抜きを体験して、最初は難しかったですが、慣れると簡単で粒を整えるのが楽しかったです。」 「このような活動を通して地元の農産物を学べることは、いいことなので、機会があれば友達に一緒にやろうと声をかけたいです。」 メッセージカード付きでお届けします 今年も「とうみ巨峰倶楽部」は5月から活動を開始しています。
栽培体験や生産者への取材、ぶどう染め体験などに加えて、今年は東御市のふるさと納税で一番人気のシャインマスカットにご寄附をいただいた方に、子どもたちがメッセージカードを制作します。子どもたちはぶどうの栽培に挑戦したり、農家さんの話を聞いて、どのようなことを感じるのでしょうか。
いつかぶどう農家になってみたい!という子もいるかもしれません。どんなカードが届くかは開けてからのお楽しみ!おいしさとともに、地域の未来を感じていただける返礼品です。子どもたちが大人になっても、東御市の美味しいぶどうを多くの方に召し上がっていただけるように、応援よろしくお願いします! こだわりポイントをご紹介 生産者を対象とした講習会を年5回開催しています。
生産者の皆さんからは、「寄附いただいた皆様の声を聞くことができ、仕事のやりがいにつながっている」と伺っています。また、天候による収穫量や品質への影響をできる限り抑えるため、雹害を防ぐネットの設置を呼びかけるなど、さまざまな取り組みを進めています。
これからも、生産者と力を合わせ、東御市のぶどうをおいしい状態で皆さんの元へお届けしてまいります。わたしたちが作っています お届けするぶどうは「とうみ未来ブドウプロジェクト」のメンバーの各農家の皆さんが育てています。ぶどうの栽培技術は年々変化、そして向上しています。
JAが実施する栽培管理講習会では、その技術をベテラン農家さん含めてみんなが学び、日々研鑽を重ねています。加えて、一房一房のぶどうと向き合い、真面目に、愛情をこめて、ぶどうを育てています。こんなところで作っています 全国有数のぶどう産地、東御市。
「とうみし」と読みます。陽当たりがとてもよい、人口30,000人ほどの小さな市です。降水量の少なさ、南斜面の地形による日照時間の長さ、昼夜の温度差といった気候風土がぶどう栽培に適しているため、60年以上前からをぶどう栽培に真剣に取り組んでいるまちです。
巨峰をお申込みいただいた方からのメッセージ
●富山県40代女性 6人家族で満面の笑みを浮かべながらいただきました。スーパーで買うものより断然、甘かったです。ホントに毎年、最高の巨峰をありがとうございます。
●埼玉県40代男性 20年以上前から、毎年東御市の巨峰を生産者の方に直接注文しています。とても美味しくて、家族や親戚みんなが楽しみにしています。これからも他にはない甘くてみずみずしい巨峰を作り続けてください。
●愛知県40代男性 毎年楽しみにしております(今年で4年連続です)。別の市町村から巨峰をいただいたことがあるのですが、やっぱり東御市が一番です。
●神奈川県40代男性 親が長野県東信出身です。身近に感じる東御のぶどうは絶品です。2回目の寄付をさせていただきます。いつも応援しています。頑張ってください。
●愛知県50代男性 昨年、初めて東御市の巨峰を送ってもらいましたが、食べてみて美味しさに家族全員がビックリ! 今年も公開日を待ってのリピートです。
東御市のご繁栄を願っております。
●兵庫県30代男性 昨年初めてふるさと納税をしました。とてもおいしいブドウが届き、家族みんな東御市の大ファンになりました。テレビで東御市についてやっていると、とても応援したくなっています。少しですが、おいしい農産物がこれからも続きますように。
ますますの発展をお祈りしております