その恵まれた土壌を生かし、保つために収穫後すぐ来年に向けての土づくりが始まります。
【土づくり】 《10月》堆肥(※2)撒き、稲藁のすき込み 堆肥を撒くことで土の中の微生物が増え、土壌の栄養循環だけでなく、保水性、排水性、通気性も良くなります。
それにより養分と水分の吸収が高まり、元気な稲が育ちます。土壌も稲も元気だと、農薬を使う量を減らすことができます。堆肥と同等に地力を上げてくれる稲藁を分解する土壌微生物は地温が15度以上で活動が活発になるとされているため、寒くなる前(収穫後すぐ)の土づくりが重要です。
※2.堆肥とは 家畜の糞や落ち葉などの有機物を微生物が分解・発酵したもので、土壌改良のために用いられるもの。
《11月》牡蠣テツ(※3)のすき込み 牡蠣テツをすき込むことで微生物が更に活発になり、土壌を柔らかくし、根張りを良くしてくれます。
※3.牡蠣テツとは 牡蠣がらを砕いたもの、ケイ酸、鉄を合わせたもの。
2.蓼科山の湧き水 山に降り積もった雪が溶け、森林の地表を通り、ミネラルや栄養を含んだ湧き水。そんな蓼科山の湧き水が50km以上もの道のりを経て御牧原に届きます。3.標高約800mでのたくさんの太陽と寒暖差 光合成により栄養をたくさん作り出し、寒暖差で糖が多くなり、甘みのある美味しいお米になります。
- 毎年一等米を栽培されている米農家さんです。
- 等級についてはお米の見た目を判断するもので、食味の評価ではありません。
- 一部分が黒いお米(斑点米※)が含まれることがありますが、問題なくお召し上がりいただけます。
※斑点米とは栽培期間中にカメムシの食害により、変色してしまったお米です。
農薬の使用を控えているため発生しますが、安全安心なお米の証です。異物、斑点米などを除去するために色彩選別機にかけていますが、選別しきれず混入することがあります。こだわりポイントをご紹介 栽培期間中、農薬、化学肥料を抑え、自然の力が生かされた土壌で育ったお米は味や香り、艶も違います。
白米は胚芽と糠をわずかに残し、精米することで(八分づき)通常の白米より栄養価が高くなります。わたしたちが作っています 熟練農家さんたち、新規就農の若い農家さんたちが力を合わせて作物を作っています。じゃがいも堀りなど重労働は皆で助け合い、作業します。
勉強熱心で情報交換を密に行い、切磋琢磨し、良いものを作りたいという気持ちを強く持っている農家さんたちです。こんなところで作っています 標高800m、天候率70%の日照時間も長い御牧原台地でお米を作っています。光合成により栄養をたくさん作り出し、昼夜の寒暖差で糖が多くなり、甘みのある美味しいお米になります。
わたしたちの想い 田畑広がるこの美しい場所を守りたい。この場所を守る農家さんの助けになりたい。この地の作物をたくさんの人に食べてもらう事で その作物を育てる農家さんも増え 手付かずとなった田畑もまた 美しさを取り戻すと信じて。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています 里山JAPANが厳選したお野菜をお届けした皆さまから、 「食べたら分かる、感動のお野菜でした!」 「味が濃くておいしい!」 「みずみずしくお野菜本来の味わいを感じた!」 「新鮮なお野菜がたくさんで大満足!」 などの嬉しい感想をいただき、農家さんたちの自信、やり甲斐に繋がっています。
里山JAPANのラインナップ