※印のあるものは栽培期間中農薬不使用です 《内容の一例》
■7月~8月のお届け野菜
- とうもろこし2Lサイズ 2-3本
- アスパラガス 100g
- 白土馬鈴薯 600g-700g
- ミニトマト
- きゅうり 3本
- なす 5本
- 玉ねぎ大 2-3個
■9月~10月のお届け野菜
- アスパラガス 150g
- 白土馬鈴薯 600g-700g
- ミニトマト
- 坊ちゃんかぼちゃ
- さつまいも
- 秋なす
- キャベツ
- 玉ねぎ 大2-3個
【ご寄附の際の注意事項】
- 消費期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
野菜がおいしい理由 里山JAPANがお届けする東御市御牧原台地の農家さんが作った野菜がおいしい理由は、そのこだわりの栽培方法にあります。野菜が苦手なお子様にもおすすめしたい、野菜栽培のこだわりは5つ! 1.堆肥を使い、丁寧な土作りをしている 堆肥を使うことで土の中の微生物が増えることにより、土壌の栄養循環だけでなく、保水性、排水性、通気性も良くなります。
それにより養分と水分の吸収力が高まり、元気な野菜が育ちます。土壌も野菜も元気だと、農薬を使う量を減らすことができます。
※堆肥とは 家畜の糞や落ち葉などの有機物を微生物が分解・発酵したもので、土壌改良のために用いられるもの。
2.必要最低限の農薬だけしか使わない 決められた回数の農薬を使用するのではなく、必要最低限の使用とすることで、安心して口にできる野菜が育ちます。3.連作せず、次の年には違う作物を育てる 連作せず、次の年には違う作物を育てることにより、多種多様な微生物が住み、土の中の栄養の循環が良くなります。
それにより作物が病気にかかりづらくなる効果があります。(特定の作物だけを育てることでそれを好む微生物ばかりが増えてしまい、土壌の質の悪化に繋がります) 4.季節と土地に合わせた野菜作りをしている その野菜にとって一番良い生育条件で育てられることで本来のおいしさが引き出され、栄養価も高くなります。
5.標高800メートルでのたくさんの太陽と寒暖差 標高800メートルの畑で、お日様を浴びて育つ野菜は、光合成により栄養をたくさん作り出し、寒暖差で糖が多くなり、甘みのある美味しい野菜になります。季節の旬のお野菜を詰め合わせてお届けしますので、何が届くかはお楽しみ。
美味しくて、栄養満点のお野菜をぜひご自身で味わってみてください。里山JAPANの想い 田畑広がるこの美しい場所を守りたい。この場所を守る農家さんの助けになりたい。この地の野菜をたくさんの人に食べてもらう事で その野菜を育てる農家さんも増え 手付かずとなった田畑もまた 美しさを取り戻すと信じて。
お届けについて
- 天候・気候の諸条件により収穫・出荷の時期に変動があることがございます。
- 寄附者様都合により受け取りができなかった際の再発送はできません。里山JAPANのラインナップ