川魚特有のクセが少なく、旨味を感じられる秀逸な味わいです。魚自身が美味しいので、シンプルな塩焼きで食べるのも最高です。
■初めてヤマメの養殖に成功した「小菅村」 小菅村は民間として日本で初めて、ヤマメの人口孵化・養殖に成功した場所です。清らかな源流の水をひいた養魚場でいきいきと育ったヤマメは、村の名物のひとつ。道の駅にはヤマメのモニュメントがあり、マンホールにはヤマメが描かれています。
そんな小菅村は、「ヤマメの里」という愛称で呼ばれることもあります。1965年に酒井いわおさんが10年の歳月をかけ、ヤマメの人口孵化・養殖技術の確立に成功しました。その後日本各地から指導を受けに人々が来村したそうです。現在日本各地でヤマメの養殖が盛んに行われるようになったのはいわおさんのおかげと言っても過言ではありません。
村の中にも現在3件の養魚場があり、いわおさんの技術を引き継いで、味のいいヤマメやイワナ、ニジマスを養殖しています。
■小菅村の清流で、愛情込めて育てられるヤマメ 小菅村のヤマメは、天然の川の水を使ったいけすで育ちます。天然の川なので、ヤマメの成長に重要な温度管理は一筋縄ではいきません。また台風など大雨が降ると、山からの土砂や葉っぱで水の取り入れ口が詰まり、水がせき止められてしまいます。
水の供給が止まってしまうと、魚は酸欠で死んでしまいます。大雨の日には夜通しの作業となるそう。もちろん毎日のエサやり、いけすの衛生管理、養魚場から出る水の水質にも日々配慮しています。ヤマメを育てながら、源流のきれいな水質を守っています。
「質のいい魚を育てたい!」 「おいしくて元気のいい魚を作る!」 「ヤマメの美味しさをもっと多くの人に伝えたい!」 それぞれの養魚場では、ヤマメに愛を持っておしみない手間をかけて育てています。ヤマメはやたらと大きくするのではなく、身はもちろん、骨までやわらかく美味しく食べられる大きさに育てられています。
そんな小菅村のこだわりヤマメ。ぜひご賞味ください。
■お受け取り後は、すぐに状態をご確認ください。万全を期して返礼品をお届けしていますが、万が一、不備等があった場合は返礼品受け取り時に、写真(画像)を添付のうえ電子メールにてご連絡ください。日数が経ったものに関しましては対応いたしかねますので、ご了承ください。
また、不備等があった返礼品は食べたり、飲んだり、捨てたりせず、対応が決まるまで保管をお願いします。保管されてない場合、代替品での対応等が難しい場合がございます。ご連絡先:furusato@kosugeminamoto.jp
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■小菅村の特産「ヤマメ」商品をご紹介!
ヤマメのほぐし飯3パックセット