工夫やこだわり サンライズファームがあけぼの大豆を栽培している身延町は、昼夜の寒暖差が大きい山間の気候で、この気候があけぼの大豆を甘く濃厚な味わいに育てます。昨今の気候の変動により、高温で雨が降らない日が続くときは藁を敷いて畑の乾燥を防ぎます。
また、上流の川へ水を汲みに行くなど日々注意しております。わたしたちが作っています 3年前、あけぼの大豆の栽培のため農業をはじめました。役場やあけぼの協議会の皆様のお力添えをいただき、初めて収穫を迎えたときは涙がこぼれました。
10月はお店の横の畑で、収穫祭を開いております。6月にタネをまき、発芽、土よせ、花が咲き、さやができていく様子など、身延町にお越しの際は見学していただけます。こんなところで作っています 近くに川もない場所で栽培しております。
朝昼の温度差が激しいのですが、それがおいしさの秘訣だそうです。また、昨今は鹿や猿の被害も多発しているためせっかく実ったあけぼの大豆を食べられてしまわないように、自然との共存を目指し防護柵を設置し大切に育てています。わたしたちが歩んできた道 15年前に身延町にやってきて、初めて食したあけぼの大豆は大きさもおいしさも今までに食した枝豆の中で一番おいしいと思えるものでした。
厳しい天候・高齢化・動物被害等でお店への入荷が難しくなり、あけぼの大豆をこよなく愛する自分たちの手で販売用のあけぼの大豆を栽培しようと一大発起し、動物よけ柵の設置・造成・耕作を開始しました。毎年10月になるとあけぼの大豆を求めて、ご来店される方も大勢いらっしゃいます。
お礼の品に対する想い 「天候や動物との戦い。」そんな思いではじめましたが、いつしか「自然に挑むことはできない。むしろ、自然を味方に自然と共存していこうと思わなければ農業はできない。」という気持ちになりました。いかにあけぼの大豆を栽培するかを話したり、良いと聞くとすぐに調べて実行しその効果を共有したり、同じ志を持つ方と話す事が何より楽しみです。
品種改良や灌漑設備の促進などに繋がれば良いなと考えております。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 どこかの自治体にふるさと納税にて寄附をしようと思った時にその自治体がどんな町なのか、どんな志で地方創生に取り組んでいるかを確認します。
そして、返礼品が届くと家族みんなでその町のことや特産品のことを話しながら食べます。今回、返礼品の登録業者になろうと思ったのは、身延の地で生産したあけぼの大豆のおいしさを日本各地に住む方に味わっていただきたいため、また身延町の活性化にお役に立ちたいと思ったからです。
【地場産品に該当する理由】 区域内で生産(栽培、繁殖、肥育、養殖、水揚げ等)を行っているため。(告示第6条第1号に該当)
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