地元農家の農薬未使用の旬野菜で作る、素材本来の旨みを活かした、自然派キムチで、農家の思いと食べる人の健康を繋ぎ、循環する食文化を創造します。単なる食品提供を超え健康で持続可能な食のあり方を提案しています。
【アンニャモンニャ】 上野原市にある無化学調味料の韓国レストランから、山梨県上野原市の韓国料理店「アンニャモンニャ」は、上野原インターから降りてすぐの場所にある、無化学調味料の韓国料理店です。
お店は庭園のある隠れ家的な落ち着きのある昭和レトロな雰囲気のお店です。お庭には、全国で2番目に大きいという樹齢約100年の「なんじゃもんじゃ」の木が、大きく佇み、見守ってくれています。「なんじゃもんじゃ」とは、怪木の総称でなんの木じゃ?と言われたところから、ついたと言われています。
その「なんじゃもんじゃ」の江戸時代の別名「あんにゃもんにゃ」から、店名の「アンニャモンニャ」と名付けられました。アンニャモンニャのなんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)は、モクケイ科で5月には真っ白な花を一面に咲かせ、上野原の名物にもなっていて、その姿は圧巻な美しさです。
街の方に愛される、この「なんじゃもんじゃ」の木の様になりたいという思いが込められています。
【店主 うめちゃん】 東京でスタイリストとして24年間、テレビ・雑誌の業界でお仕事をさせていただいてました。そんな中、母親の介護をすることとなり、東京よりも自然な環境で穏やかに介護ができればと思い、東京から1時間弱の上野原に13年前に移住してきました。
上野原で母の自宅介護をしながら多様な仕事を経験し、ホスピタリティや料理のオペレーション、地域のニーズや特性を学んでいきました。在日コリアン3世としてのアイデンティティを活かし、小さな地元の手作り市でチヂミから始まり、韓国海苔巻き、やがてキムチ作りへと発展させてきました。
やるなら極めたい!という思いで挑み、「今まで食べた中で一番美味しい」という、お言葉をいただく様になりました。母が、2020年に他界し少しずつ自分の時間を取り戻し、天国の母に「お店やるから見守っていてね、頑張るよ」と話しました。
母は、母子家庭で私を育てるためにお店を2店舗経営する程に、尊敬する凄い人でした!2023年5月に「アンニャモンニャ」をオープンし、店名の由来となった樹齢約100年の「なんじゃもんじゃの木」が象徴するように、地域に根ざしたお店を目指しています。
(GW・年末年始を除く)
※月2回の出荷なため、最短3日程度で発送、最長2週間程度お時間をいただく可能性がございます。
◆商品について
- 化学調味料を使用しておりませんので、お召し上がりの際には、食べる分だけ取り分けるなど、雑菌が入らないようにご注意ください。
- キムチは季節ごとに手作りの店主がおすすめする2種類をお届けいたします。
発送タイミングによって内容が変わりますのでご注意ください。
※商品の品質、梱包には万全の注意を払っておりますが万が一不良品がございましたら、到着日から1週間以内にご連絡ください。
その場合は、送料はこちらの負担で良品と交換いたします。