商品の説明
直筆サインが入った1点ものの掛け軸です。表装(絵柄)以外の部分も特殊加工の印刷により仕上げてあります。すべて布製ですので耐久性に優れており、収納もしやすくなっています。
【妖怪説明】 山梨県上野原に伝わる。正群山(ショウムレヤマ)の一角の小名をマグロといい、語義は巨人足跡の伝説だという。マグロとよぶ巨人がこの地に腰を下ろし、片足を谷向こうの大ムロクボへ、他を小ムロクボへついたから、大モモ、子モモの義があって今のように呼ぶようになったという。
なお本文中は「正群山」表記だが現在のショウムレヤマは「聖武連山」表記である。「巨人の腰は正群山に 足跡残すはムロクボに」
【参考文献】 『炉辺閑話 上巻』 209p
【大蛇堂】 いつもそばにある、ふしぎ。~掛け軸をとおして、日本の「ふしぎ」を届ける~ 大蛇堂(おろちどう)は妖怪掛軸専門店として、全国各地に伝わる言い伝えや伝承をもとに、妖怪や動物、神様を、オリジナルイラストで描いております。
画家として活動した経験を活かし、多くの人が、アートを、気軽に、身近に、楽しめるようにと、「モノプリント掛け軸」を考案。オリジナルイラストを布製の掛け軸に印刷する手法をとることで、価格を抑え、耐久性もあり、湿気や収納等の管理もしやすくしています。
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また、同じデザインに見えても毎回色やデザイン等が異なる、すべて1点ものです。イベントでは、海外の方からお土産として喜ばれる大蛇堂の掛け軸。気軽な気持ちでご自宅にアートを取り入れていただければ幸いです。
- すべて布製のため湿度・日光に比較的強い素材ですが、あくまでもアート作品としての取り扱いをお願いいたします。
その後、区域内で、装飾品の取付けや軸文の筆記を行っている。印刷工程や取付具の納入元は区域外だが、半分を一定以上上回る付加価値を区域内事業所で生み出している。(告示第5条第3号に該当)