【ジャムの作り方】 1.ブルーベリーを冷凍のまま、灰汁をとりながら煮つめる。2.とろみがついてきたら、グラニュー糖を入れる。(ブルーベリー重量の20%~30%程度:ブルーベリー1kgの場合、200g~300g) 3.最後にレモン汁を加え、少々煮る。
10g~ 20g
※粒感を残したい場合は、煮詰める時間を短く、砂糖はお好みで調整してください。
当園ブルーベリーには、糖度19度を超えるものもありますので、砂糖は少なめでも美味しくいただけます。
◆当園はこんなところにあります!! 山梨県北杜市は、南アルプス、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳など日本100名山に囲まれています。山々から流れ出す雪解け水や湧き水が豊富で、名水100選に代表される、多くの清流が流れる水の聖地です。《甲斐こまベリーファームは、30種類以上から、もっとも旬な完熟ブルーベリーを、厳選し、ご提供しているブルーベリー専業農家です!》
◆当園はこんなところです! 当園は、北杜市南部の武川町にあり、ハイブッシュ系(チャンドラー、ジュエル、オニールなど)とラビットアイ系(ブライトウェル、パウダーブルー、ノビリスなど)合わせて約850本、30種類のブルーベリーを育てています。
昼夜の寒暖差が大きく、真夏でも夜はエアコンは必要ありません。この寒暖差が、ブルーベリーを甘く美味しくします。《私たちは、日本一美味しいブルーベリー作りのため、挑戦中です!》
【挑戦1】ブルーベリーが大好きな環境で栽培します! ブルーベリーの状態に合わせて配合した液肥を、定期的にブルーベリー栽培ポットにドリップします。
ポット内には、土ではなく樹脂が入っており、水持ちと水はけのバランスを保っています。これにより、本来持つ潜在能力を最大限引き出しています。
【挑戦2】きめ細かく手をかけ、農薬は最小限におさえます! 果実を採り終えた枝は、夏のうちに落とすことで、翌年に向けて、新しい枝や芽の成長を優先させます。
冬~春にかけては、細い枝や混みあった枝は落とし、花の芽、つぼみ、花の数の調整を繰り返します。大きく甘い実が育つために、最終的には1枝に花芽を3つ程度にします。(1つの花芽から約10粒のブルーベリーができます) 害虫の発生を抑えるため、基本的には、虫が越冬中に手で取りのぞきますが、年に1回程度、規定量の農薬を散布します。
病気に対しては、食用のクエン酸や重曹を繰り返し、葉っぱに散布しています。
【挑戦3】丁寧な収穫、選別と温度管理を徹底します! 夏は暑さとの戦いです。まだ涼しい日の出から、ブルーベリーを一粒ずつ収穫し、すぐに保冷庫で冷やし、甘さを凝縮させ、実を引き締めます。選別は、使い捨て手袋をはめ、傷のある果実や柄を丁寧に取り除き、パッキングします。
梱包には専用化粧箱を使い、クッションを入れクール便で発送します。これらにより、ブルーベリーを、より長く、美味しく召し上っていただけます。冷凍ブルーベリーは、収穫後すぐに真空パック、冷凍することで、味や風味の劣化を防いでいます。
※ご希望の容量をお選びください。
- 1kg (1kgパック×1)
- 2kg (1kgパック×2) 発送方法冷凍
賞味期限到着後、冷凍で約半年になります。
※生鮮品のため、賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。
注意事項・その他
※商品到着後は、すぐに化粧箱から商品を取り出し、そのまま冷凍されるか、冷蔵をお願いいたします。
常温のままですと、結露した水分が箱から染み出すことがあります。
※10月上旬頃から順次発送いたします。
※お届け日・品種のご指定はできません。
提供元甲斐こまベリーファーム