商品の説明
茶飯釜による茶事風食事体験 茶釜に米を入れ、炭で炊き、茶事の流れに添って食事をしたり、非日常を楽しんでいただける、一泊二日の宿泊付きとなっています! 伝統工芸品の越前漆器や越前の器を使用し、自家製味噌や無農薬の自然栽培米を楽しめます。
「椀de縁」の建物は店主が先祖より受け継いだもので、築150年の歴史を持っております。その設えは決して華美なものではありませんが、「侘び寂び」の精神に則り、昔ながらの日本の生活を在るがままに表現しようとしています。現在は手作業で改装にも力を入れています。
茶事体験が出来る大部屋には、炉を設けております。体験時には炭をくべて熾火、加えてロウソクを灯します。柔らかく揺らめく炎に照らされる中で執り行われる茶事は幽玄な雰囲気を醸し出します。また、邸内の二階は先々代が漆器工房として利用しており、当時の面影を垣間見ることができます。
お越しになった方には、自分の家に帰ってきた様に感じていただきたいと思っており、「おもてなしをしない(という)おもてなし」という考えのもと、ノンビリと寛いで頂いております。
【農家民宿 椀de縁】 私たち椀de縁グループは、店主の趣味の一つでもある、茶道の精神を大切にしております。茶事に大切なのは<自然><物(技術)><精神> 私たちの住む河和田町には、全てが揃っています。これらを最大限に活用することで、人との「縁」がうまれ、 その縁が強くなることで「絆」となり、「地域の活性」に繋がると信じています。
そこで、地場産業である漆器の「お椀」を通して、人と人の「縁」がつながる場を作ろうと、2015年1月に農家民宿「椀de縁」(わんでえん)を始めました。予約後にご寄附をお願い致します。農家民宿 椀de縁 電話:090-1396-3714 メール:wmfutago527@gmail.com ご予約方法 1.農家民宿 椀de縁に電話(090-1396-3714)またはメール(wmfutago527@gmail.com)にてご予約希望日をご連絡ください。
商品説明の続きを開く
※11月〜5月の間(夏季期間は対象外) 2.ご寄附
※ご予約いただいた宿泊日をご寄附の際にご記入ください。
3.ご寄附後、郵便はがきにて「招待状」が届きます。4.当日ご来館の際に「招待状」をご持参ください。宿泊可能時期 11月〜5月までの間(夏季期間は対象外) 注意事項等 民宿には犬がおります。アレルギー等ある方はご遠慮下さい。