※キャップの切り口での怪我にご注意ください。
【ふるさと納税】真名鶴酒造 純米大吟醸 「真名鶴」 720ml (化粧箱入り) 越前大野の清冽な雪解け水と厳寒な気候から造られた純米大吟醸。
上品な甘味のある口当たりを、切れのいいさわやかな酸味がさらに引き立て後口にきれいな余韻を残します。白身魚やカニ料理など淡泊な魚介類のお料理とよく合います。〜 おすすめのお料理 〜
●和風:スズキの塩焼き・鮎の塩焼き・山菜のてんぷら・平目の昆布じめ
●洋風:白身魚のムース・帆立貝のワイン煮・魚介類のグラタン・クリームシチュー
●中華:棒棒鶏・蟹爪の揚げ物・八宝菜・春巻 北陸の小京都 「越前大野」で宝歴年間(江戸時代中期)より続く老舗の蔵元です。
越前大野は九頭竜川の上流に位置し、四方を1000m級の山々に囲まれた水と緑豊かな扇 状盆地で,酒造好適米「五百万石」の特産地でもあり,名水百選「御清水(おしょうず)」の清烈な水と 雪深く厳寒な気候とも相まって「神が酒造りのために創られた地」と云われるほど素晴らしい場所です。
機械に頼らず全量手造りの小さな蔵元ですが、全製品吟醸規格の高級酒専門蔵として伝統的な手法を守りつつも、新しい味わいの酒造りを目指しています。全製品を吟醸規格とするなど徹底した高品質化を図り、平成3年には、廃坑となった鉱山の地下坑道内を利用した長期熟成酒造りをはじめ、平成5年には、シェリー酒の古樽を使って熟成させた大吟醸酒を商品化。
焼酎用の白麹を使い柑橘系の酸味をきかせた純米吟醸酒など、柔軟な発想で、和食だけでなく西洋料理やエスニック料理にも合う新しいタイプの日本酒を開発。また、トルマリンの小石を使った吟醸酒など、従来の概念にとらわれない遊び心のある商品作りも行っている。
さらに、服飾デザイナーやイラストレーター、ミュージシャン、パフォーマー等と連携し、現代アートやアパレル、音楽とのコラボレーションによる新しい日本酒の楽しみ方を模索している。今後は、漆、陶器、和紙などの伝統工芸品や、食材とのマッチングによる海外展開なども視野に入れながら、日本の素晴らしさを伝えるべく、活動の拠点を海外にも広げていくことも見据えている。
金沢系酵母を使用した、繊細で上品な味わいの吟醸造りを得意とし、理想とするのは「穏やかな香りと素直な味わいのどこまでも真直ぐで飲み飽きしない酒」。平成13年には「福井県蔵元杜氏の会」を結成し、酒造技術の研鑽、後進の指導に努めている。
金沢国税局酒類鑑評会、全国新酒鑑評会、全米日本酒歓評会などで受賞多数。受賞歴 〜 2013年 〜
●ワイングラスでおいしい日本酒アワード大大吟醸部門にて「大吟醸 福一」が金賞を受賞
●第11回日本全国美酒鑑評会冷酒部門にて、「純米吟醸 奏雨-SOW-」が第9位
●福井県新 酒きき酒会吟醸の部にて、弊社の大吟醸が第2位優秀賞を受賞
●金沢国税局酒類鑑評会にて優等賞を受賞
●フランス料理で楽しみたい地酒大Showで、「シェリー樽熟成大吟醸樽出原酒」と「大吟醸 福一」がシルバー 賞。「山廃仕込純米酒」がブロンズ賞。
●世界で最も歴史と権威のある酒類コンクール「IWCインターナショナル・ワイン・チャレンジ日本酒部門」におきまして、「大吟醸 福一」がブロンズ・メダルを獲得。
「極上純米酒厳選素材」と「山廃仕 込純米酒」が推奨銘柄に選ばれました。〜 2014年 〜
●金沢国税局酒類鑑評会におきまして、3年連続12回目の優等賞を受賞
●イタリア料理で楽しみたい日本酒大Showで、「大吟醸福一」と「純米吟醸奏雨-SOW-」がブロンズ賞を受賞
●ロンドン酒チャレンジにて、山廃仕込純米酒、美雨roseが金賞、大吟醸福一が銀賞、シェリー樽熟成大吟醸が銅賞 〜 2016年 〜
●mana1751premiumがロバート・パーカー氏による初の日本酒評価にてパーカー・ポイント90点と言う高い評価を獲得 〜 2017年 〜
●金沢国税局酒類鑑評会・金沢酵母吟醸の部にて優等賞を受賞。福井県第一位となり特別表彰
●金沢国税局酒類鑑評会・金沢酵母吟醸の部にて首席優等賞を受賞した「大吟醸 福一」 〜 2018年 〜
●平成29年度金沢国税局酒類鑑評会にて、吟醸の部:極上大吟醸厳選素材=優等賞受賞・金沢酵母吟醸の部:大吟醸 福一=優等賞受賞
●中国初の大規模な日本酒コンテスト「SAKE-China」において、純米大吟醸「奏雨 -sow-」が金賞を受賞 〜 2020年 〜
●金沢国税局酒類鑑評会吟醸の部優等賞受賞「大吟醸ルイ」