■意外な組み合わせも人気
- しょうゆ糀+バター
- しょうゆ糀+クリームチーズ
- しょうゆ糀+クリームチーズ+はちみつ など…え?と思う組み合わせであっても、パーティー料理になったり、ひそかにテンションがあがる料理として活躍します。
さまざまな可能性があるアレンジリッチな点も魅力です。
■「酵素が生きる」という選択 糀づくりには糀蓋(こうじぶた)という専用の木製の道具でつくっています。160年以上前の江戸時代から受け継がれる道具を使い、製法もその当時のままです。発酵を促すための人工酵素や添加物などは一切入れず、自然に発酵を待つスタイルです。
時間をかけてゆっくりと発酵させ、麹菌がしっかりと米に着いて発酵するために手間をかけて丁寧に世話をします。単純で労力が必要なので、大量生産には向いていません。ただし【この手間隙こそ私たちの思いやりの気持ち】です。小さくできた糀甘酒には「酵素が活きている」というメリットを生みます。
「しっかりと体と心をつくるために必要なもの」として、先人たちは意識せずとも自然にやっていたことを「今に役立つ暮らしの知恵」としてお届けします。
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■ ~糀について~ 白山麓の米からつくる糀。伝統的な糀蓋製法でつくるので、酵素活性が一般的なものよりも約4倍。それだけ旨味を引き出す分解力も強いです。~しょうゆについて~ 今ではわずか1%になってしまった貴重な製法である天然醸造法でつくられるしょうゆを使用。
もちろんアルコールなども入っていない無添加。1年以上寝かせることで、まろやかさを増したしょうゆになります。
■栄養成分表示 100gあたり
※推定値 エネルギー 172kcal、たんぱく質 5.6g、脂質 0.9g、炭水化物 35.4g、食塩相当量 6.8g
■実績 無印良品 本社内Muji.com東池袋 グランドフードホール芦屋・六本木ヒルズ・星が丘 家庭画報 おとなの週末 2022料理王国100選 入賞 etc とにかく低い温度帯で保存するのが理想です。
冷蔵庫でもチルド帯(0~5℃)が理想です。市販品には常温保存できるしょうゆ糀もあるので、間違って常温で置いてしまった!というケースもあります。温度が高いと発酵が進み、瓶から中身が溢れる場合があります。それだけ発酵力が強い生きた発酵食です。
2014年に白山麓に移住してから、最初に白山の登山道整備の仕事をしました。登山未経験ながら、最深部まで草刈り機を担ぎながら登ったのが白山との最初の出会いで、原生自然のパワーを体感しました。その後、不思議なご縁が何度も続き、この地域に根づく発酵食と出会いました。
160年以上続く伝統発酵技術を受け継いだのもこの縁からです。発酵食はこの地域の食文化の根幹とも言えるものですが、「小さくつくる」という食の哲学も受け継ぎました。自然と共生する白山麓の暮らしで生まれた発酵食は、商売や流通のためではなく、目の前にいる家族や大切な友人の「健康な体づくり」のためだったと言われています。
現代の大量生産の良し悪しを言っているのではなく、ノース白山の発酵食は「思いが届く小さな範囲でつくるもの」ということです。夫婦ふたりの手仕事という「小さなものづくり」を、逆転の発想で捉え、小さいこと自体を「らしさ」にしてお届けしたいと思います。
白山市で行っている製造加工工程:原材料の選定~全製造・加工、および梱包、品質検査、出荷
※原材料における発酵食(糀)に関しては100%白山市産
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