【返品・代品の対応について】
※お受け取り後すぐに状態をご確認ください。
万が一不備等があった場合は、受け取り時に写真(画像)を添付のうえ、下記メールアドレス宛にご連絡ください。(ご連絡先メールアドレス:hakui@furusato-supports.com)
※不備等があったお品物は食べたり、捨てたりせず、対応が決まるまで保管をお願いします。
【保存方法】
- お米は生鮮食品ですので、なるべくお早めにお召し上がりください。
- 夏場は特に常温での保存は避けてください。
- 劣化を早めてしまうため必ず密閉できる容器に入れ冷暗所で保存をお願いいたします。
- 湿気の多い場所/温度の高い場所での保管は、カビや虫等の発生の原因になりますので保管にご注意下さい。
- 保存が容器の場合は、虫の発生を防ぐためにも、こまめに清掃してから新しいお米を入れてください。
- 市販のお米用防虫剤(備長炭や乾燥唐辛子含む)を使用するのも効果的です。
本製品には下記の網掛け箇所のアレルギー物質が含まれます。えび かに 小麦 そば 卵 乳 落花生 あわび いか いくら オレンジ キウイフルーツ 牛肉 くるみ さけ さば 大豆 鶏肉 豚肉 まつたけ もも やまいも りんご ゼラチン ゴマ カシューナッツ バナナ 魚介類総称 アーモンド ------------------------------------------------- 。
「適地適作」「品種に勝る技術なし」という農家に伝わる古い言い伝えに則り、より能登の土地に合った、自然栽培に向いた、お米を作っています。こちらは、明治時代より北陸地方で親しまれ、現代品種のルーツともなったお米『銀坊主』をお届けします。
つやつやで食べ応えがあり、濃いおかずや料理との相性も抜群です。土地と稲と、田んぼに住む生き物の声を聴き、丁寧に手をかけ、農薬や肥料などの人工物を一切使わず、命の溢れる能登の水と、太陽の光だけで育てた、古き良き日本の味をお楽しみください。
私達夫婦は素人から農家を目指しました。そのため、先輩農家の方々のように「熟練した腕」や「経験の厚み」はありません。そこで農家の定石である「その地域風土に合った品種選び」と「立派に実ったタネ選び」を徹底し、さらには苗自身にも助けてもらいながら野菜を作っています。
昔から代々受け継がれてきた田んぼで、同じく古代より多くの命に溢れる羽咋平野最大の溜め池「邑知潟」から水を引き、田んぼに住む色んな生き物の声を聴きながら、ただひたすらに未来に続くお米作りを目指します。
■北陸の風土が育んだコシヒカリの親系統品種 野性味があり北陸の風土に合った性格を持つ在来品種の『銀坊主』は、明治時代の三大品種として親しまれてきました。
収穫量も少なく栽培の手間もかかるため、現代においては希少なお米とされています。多雨多湿、そして太平洋側に比べ曇天率が高い北陸の気候にぴったりの銀坊主は、当時、石川県や富山県の一帯で多く作付けされました。作るのは大変ですが、美味しさは大変人気でコシヒカリなどの親品種として今のお米のルーツにもなっています。
その味わいは『さっぱりとした清々しい風味』。おかずの味を引き立て、冷めても美味しいなどの特徴があります。玄米で炊いても香りが強すぎず粒が柔らかいことから、玄米食が初めての方にもお薦めです。無施肥でも背が高くなり、在来種の持つ生命力の強さにより一粒一粒の存在感が際立つお米です。
古来より穀倉地帯だった羽咋の土地と、命に溢れる邑知潟の水が合わさって、種が本来持つ力を引き出し、自信をもってお届けできるお米になりました。ぜひ一度、ご賞味ください。
■銀坊主の食感と味は コシヒカリやひとめぼれなど、現在は「モチモチ」した粘り気のある食感に、ハッキリとした甘み・旨味が口の中に広がるお米が人気です。
一方、銀坊主は昔のお米らしい「一粒一粒が際立つ硬さ」と「透明感のある甘さ」を感じられるお米。さっぱりした味のため飽きのこないお米としても知られ、食欲の落ちる夏場でも食べられます。自然栽培で育てていますので、『銀坊主』という品種が本来持つ自然な甘み・旨さ・香りを感じていただくことができます。
●担当者実食レビュー● 自然栽培のため虫害も多いはずですが、調整機を通して選別してあるため、とても綺麗なお米でした。『銀坊主』は、在来種特有の自然な甘みから、濃いめの味付けのおかずには相性抜群で料理の味を引き立てます。噛めば噛むほどサラリとした甘さを感じられますが、その一方で甘さが口の中に残らない。
飲み込んだ後はスーッと甘さが消えていくので飽きません。ついつい食べ過ぎてしまいそうになります。個人的にかなり好みのお米です。ぜひ、綺麗な水を使って炊き上げてみて下さい。