■霊峰白山が育む「清流」と「粘土質の土壌」 石川県内でも有数の水田地帯が広がる地で、地域を支える米作りを実践している嵐農産。
霊峰白山を源流とする清らかな水が絶え間なく注ぎ込みます。さらに、稲作に適した「粘土質の土壌」が、この地ならではのお米の品質を支えています。
■伝統が息づく「献穀田」から届くコシヒカリ 平成21年、嵐農産の水田は、宮中新嘗祭(にいなめさい)へ献上するお米を育てる「献穀田」に選ばれました。
嵐農産の水田で宮中新嘗祭献穀田田植式が執り行われ、代々受け継いできた技術によって、丹精込めて育て上げたお米を皇室へ献上いたしました。この歴史ある地と、磨き抜かれた技術が、今も嵐農産のお米一粒一粒に息づいています。
■地域を愛し地域の農業を家族で守る「嵐農産」のこだわり 現在は地区最大規模の営農組織として、ただお米を作るだけでなく、地元の小学校での農業体験学習などを通じ、次世代へ「食の大切さ」を伝える活動にも積極的に取り組まれています。
「地域に根差し、信頼される米作りを。」その想いから生まれたコシヒカリは、噛むほどに甘みが広がり、冷めても美味しいのが特徴です。玄米には、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの副栄養素が豊富に含まれています。30kgの大容量サイズですので、食べ盛りのご家族や、備蓄用などにも最適です。
配送について 発送元:有限会社 嵐農産 石川県小松市河田町ニ199-4 発送は、上記発送元より直接お送りします。
※2026年9月下旬より順次発送 地場産品基準 1 当該地方団体の区域内において生産されたものであること。
石川県小松市について 小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置し、産業都市として発展してきました。人口は、金沢市、白山市に次いで約10万人、北に能美市、東に白山市、南に加賀市、そして西には日本海に接しており、周辺自治体とともに加賀地方の中核都市として地域の発展を支えています。
また、福井県とも隣接しており、北陸広域圏における交通や経済の要衝となっています。小松空港や北陸新幹線「小松駅」の開業により、東京・大阪・名古屋をはじめ全国主要都市との交通アクセスもさらに便利になっています。日本海に面し、霊峰白山を望む風光明媚な環境に恵まれ、加賀藩の城下町として栄えた歴史を持ちます。
伝統工芸「九谷焼」などの伝統工芸の技が息づく文化都市でもあります。令和6年能登半島地震を受け、小松市の飲食店や宿泊・観光施設においても、売上が大幅に減少するなどの影響を受けているところもございます。石川県全体の復興に向け地域を盛り上げるために、皆様からの応援をお願いいたします。