2026年、KORUPANは板厚を1.2mmから1.6mmへアップデートしました。厚みを増した理由は、現代の強い熱源(IHや高火力コンロ)でも歪まず、より安定した蓄熱性を手に入れるため。厚くなった分、加工にはより強い力と時間が必要になりますが、その分、食材に伝える熱の「粘り」が違います。
多くの人が使い慣れている26cm・深さ5cmサイズ。しかし、KORUPANは側面を垂直に近く立ち上げることで、「底面の有効面積」を限界まで広く確保しました。煽っても食材がこぼれにくいテフロンの良さをそのままに、一度に焼ける量を最大化した、鉄職人ならではの合理的設計です。
- 「うちの野菜炒めが外食よりうまい」 鉄は、熱がまっすぐ、鋭く食材に届きます。
野菜の甘み、卵のふわとろ感、肉の香ばしさ。「うちの料理がなぜか美味しい」。その嬉しい勘違いこそが、素材の旨みを引き出す鉄の力です。
- 鉄職人が“すべて手打ち”で製作しています。工場製品ではありません。
一点一点、鉄を打ち、焼き入れ、成形しています。そのため、打痕・色ムラ・模様の違いが出るのは「手打ちの証」です。底面については、1.6mmの平坦さを活かすためにあえて過度な加工を控えています。機械製品のような均一さを求める方は、ご購入をご遠慮ください。
このフライパンは、手仕事の「個性」を楽しめる方へお届けしたい道具です。
鉄は「くっつく」というイメージを払拭する“やり方”があります。プロの鉄職人が伝える、使えば使うほどに育つコツを記した「特別なメモ」を同封します。初心者の方も、安心して鉄の世界へ飛び込んでください。製造元 IRON WORKS KORU 石川県小松市白江町リ83-4 配送について 発送元:IRON WORKS KORU 発送は、上記発送元より直接お送りします。
地場産品基準 3 当該地域団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているもの。
石川県小松市について 小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置し、産業都市として発展してきました。人口は、金沢市、白山市に次いで約10万人、北に能美市、東に白山市、南に加賀市、そして西には日本海に接しており、周辺自治体とともに加賀地方の中核都市として地域の発展を支えています。
また、福井県とも隣接しており、北陸広域圏における交通や経済の要衝となっています。小松空港や北陸新幹線「小松駅」の開業により、東京・大阪・名古屋をはじめ全国主要都市との交通アクセスもさらに便利になっています。日本海に面し、霊峰白山を望む風光明媚な環境に恵まれ、加賀藩の城下町として栄えた歴史を持ちます。
伝統工芸「九谷焼」などの伝統工芸の技が息づく文化都市でもあります。令和6年能登半島地震を受け、小松市の飲食店や宿泊・観光施設においても、売上が大幅に減少するなどの影響を受けているところもございます。石川県全体の復興に向け地域を盛り上げるために、皆様からの応援をお願いいたします。
【軽くて扱いやすい】職人手打ち「世界に一つのオリジナルパン」KORUPAN 26cm ガス・炭火・IH対応 IRON WORKS KORU IRON WORKS KORUの人気返礼品