名前の由来も「かほく市産」と「栗のような甘さ」からつけられています。そんなかほっくりペーストを餅に練り込んで作ったかきもちです。◎《能美市》国造ゆずかきもち◎ 能美市の国造地区で生産される「国造ゆず」は農薬不使用、有機肥料栽培で10月下旬から11月下旬の1カ月間が収穫時期であります。
皮ごと食べることができ、甘さと酸っぱさ、苦さが絶妙なバランスで口いっぱいに広がります。そんなゆずをピューレにして餅に練り込んで作ったかきもちです。◎《小松市》小松とまとかきもち◎ 空港や自衛隊があり、空の玄関口となっている小松市。
平野部が広く、米はもちろん、大麦や大豆の生産者も多く、野菜では特にトマトの生産が盛んで、北陸最大の産地となっております。果肉が厚く甘味が強いのが特徴で、「小松とまと」として市外へ出荷しています。そんなトマトをピューレにして餅に練り込んで作ったかきもちです。
◎《加賀市》味平かぼちゃかきもち◎ 加賀市は梨やブロッコリー、ねぎなど農業の盛んな地域です。特にかぼちゃの生産量が多く、ホクホクと甘みが強いのが「味平かぼちゃ」の特徴で、7月上旬から8月中旬に収穫されます。この甘いかぼちゃをペースト状にして餅に練り込んで作ったかきもちです。
配送について 発送元:(有)のむら農産 配送は、上記発送元より直接お送りします。地場産品基準 区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行う。
石川県小松市について 小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置し、産業都市として発展してきました。人口は、金沢市、白山市に次いで約10万人、北に能美市、東に白山市、南に加賀市、そして西には日本海に接しており、周辺自治体とともに加賀地方の中核都市として地域の発展を支えています。
また、福井県とも隣接しており、北陸広域圏における交通や経済の要衝となっています。小松空港や北陸新幹線「小松駅」の開業により、東京・大阪・名古屋をはじめ全国主要都市との交通アクセスもさらに便利になっています。日本海に面し、霊峰白山を望む風光明媚な環境に恵まれ、加賀藩の城下町として栄えた歴史を持ちます。
伝統工芸「九谷焼」などの伝統工芸の技が息づく文化都市でもあります。令和6年能登半島地震を受け、小松市の飲食店や宿泊・観光施設においても、売上が大幅に減少するなどの影響を受けているところもございます。石川県全体の復興に向け地域を盛り上げるために、皆様からの応援をお願いいたします。