- うつわの縁にある茶色のライン(縁錆)は、うつわ全体が締まって見え、洗練された上品な雰囲気を引き出してくれます。
縁錆(ふちさび):磁器の伝統的な装飾技法。特記事項 ◎商品は、全て当窯で職人の手で一つ一つ施しておりますので、実際にお届けする商品のサイズやサビの色、釉薬の掛り具合が若干異なる場合がございます。また、こちらのうつわの粘土は九谷焼産地の陶石より製造しておりますので、その陶石の性質により黒点や濁りがございます。
その濁りが独特な柔らかさを生み、そのうつわの個性となります。決して汚れや不良ではありませんので、それぞれの表情や味わいをお楽しみください。◎写真はイメージです。◎ご不在等でお受け取りができない場合の再送はいたしかねますので、ご了承ください。
◎ご不在日がございましたら、お申し込みの際の備考欄にご記入下さい。◎お申し込み後にご不在日ができた場合は、サポート室にご連絡下さい。小松市 市長公室 マーケティング推進チーム TEL: 0761−24−8068 9時00分~17時00分(土日・祝日、年末年始を除く) furusato@city.komatsu.lg.jp 配送について こちらのうつわは全部裏印付きのもので、ご発注いただいてから順次に制作いたします。
アイテムによって制作日数が変わりますが、目安に1か月を頂戴いたします。型打ちのものに関してはそれ以上かかる場合がございます。発送元:九谷セラミック・ラボラトリー 配送は、上記発送元より直接お送りします。
石川県小松市について 小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置し、産業都市として発展してきました。人口は、金沢市、白山市に次いで約10万人、北に能美市、東に白山市、南に加賀市、そして西には日本海に接しており、周辺自治体とともに加賀地方の中核都市として地域の発展を支えています。
また、福井県とも隣接しており、北陸広域圏における交通や経済の要衝となっています。小松空港や北陸新幹線「小松駅」の開業により、東京・大阪・名古屋をはじめ全国主要都市との交通アクセスもさらに便利になっています。日本海に面し、霊峰白山を望む風光明媚な環境に恵まれ、加賀藩の城下町として栄えた歴史を持ちます。
伝統工芸「九谷焼」などの伝統工芸の技が息づく文化都市でもあります。令和6年能登半島地震を受け、小松市の飲食店や宿泊・観光施設においても、売上が大幅に減少するなどの影響を受けているところもございます。石川県全体の復興に向け地域を盛り上げるために、皆様からの応援をお願いいたします。