また、福井県とも隣接しており、北陸広域圏における交通や経済の要衝となっています。小松空港や北陸新幹線「小松駅」の開業により、東京・大阪・名古屋をはじめ全国主要都市との交通アクセスもさらに便利になっています。日本海に面し、霊峰白山を望む風光明媚な環境に恵まれ、加賀藩の城下町として栄えた歴史を持ちます。
伝統工芸「九谷焼」などの伝統工芸の技が息づく文化都市でもあります。令和6年能登半島地震を受け、小松市の飲食店や宿泊・観光施設においても、売上が大幅に減少するなどの影響を受けているところもございます。石川県全体の復興に向け地域を盛り上げるために、皆様からの応援をお願いいたします。
農口尚彦研究所 純米大吟醸酒桐箱入 720ml「酒造りの神様」農口尚彦 「酒造りの神様」の異名をもつ日本最高峰の醸造家のひとり。1970年代以降低迷を続けた日本酒市場で吟醸酒をいち早く広め、吟醸酒ブームの火付け役となる。
また戦後失われつつあった山廃仕込みの技術を復活させた立役者。全国新酒鑑評会では、連続12回を含む通算27回の金賞受賞。石川県小松市観音下(かながそ)町との出会い 「綺麗な水が豊富にあること。そして空気がおいしいこと。」これが農口杜氏が言う、酒造りの場所の絶対条件でした。
杜氏と共に約1 年をかけていくつもの候補地を探訪し検証を重ねたといいます。その結果加賀平野の中央に位置し、美しい田園風景が広がり、霊峰白山の頂に降った雪が溶けて幾重もの地層を通り抜け、ろ過を重ねた伏流水が豊富にある石川県小松市の「観音下(かながそ)」に出会うことができたそうです。
酒造りのこだわり 酒造りの場所の絶対条件にもあったように、酒造りに良いお水は欠かせません。この地で採れる水は白山連峰からの伏流水で、酒造りに申し分のないお水だといえます。また米は地元石川県産、及び富山県産の「五百万石」をはじめ、兵庫県産「山田錦」、長野県産「美山錦」などを厳選して酒米を使用しているそうです。
夢や情熱をもった若者と共に そして最後に酒造りのこだわりは、お酒を造る蔵人にあります。農口杜氏の技術と精神を受け継ぐ、夢と情熱を持った若者の公募をし、多数の応募の中から7名の若き蔵人が採用され、農口杜氏は彼らと共に最後にして最高の「魂の酒」づくりに挑戦することとなりました。
「酒造りの技術を極めたいという熱い思いを胸に秘めた、若い人たちとともに仕事をしたい。夢や情熱をもっている人に来てもらいたい」という農口杜氏の熱い思いを受けとめ、農口尚彦研究所は設立されました。農口尚彦研究所の人気返礼品