伝統工芸「九谷焼」などの伝統工芸の技が息づく文化都市でもあります。令和6年能登半島地震を受け、小松市の飲食店や宿泊・観光施設においても、売上が大幅に減少するなどの影響を受けているところもございます。石川県全体の復興に向け地域を盛り上げるために、皆様からの応援をお願いいたします。
現代の名工 農口尚彦 純米大吟醸酒・九谷焼毛筆細字 田村星都作オリジナルぐい呑セット田村星都作 農口尚彦研究所専用オリジナルぐい呑 数度の打合せを重ね、田村氏が作陶した酒器形状は香りを強調するといわれるラッパ型。九谷伝統の色彩とお酒の香りが華やかに共演します。
「少しずつ味わいながらゆっくりと飲んでほしい」という農口杜氏の想いを受けて小振りなサイズに仕上がっています。日本の古典をモチーフにすることで知られる田村氏が選んだのは「奥の細道」。松尾芭蕉が小松市に足を運んで詠んだ俳句やお酒の俳句が数多くあります。
四季それぞれに詠まれた俳句を独自の毛筆細字技法で酒器内面に配しました。俳句の詠まれた情景を、酒器の外面を使って煌びやかな装飾技法で表現し、酒器の裏側には、縁起が良いとされる「根付きの松」を配しています。「酒造りの神様」農口尚彦 「酒造りの神様」の異名をもつ日本最高峰の醸造家のひとり。
1970年代以降低迷を続けた日本酒市場で吟醸酒をいち早く広め、吟醸酒ブームの火付け役となる。また戦後失われつつあった山廃仕込みの技術を復活させた立役者。全国新酒鑑評会では、連続12回を含む通算27回の金賞受賞。「九谷焼 毛筆細字」田村星都 1980年石川県小松市生まれ。
筑波大学卒業後、父である九谷焼毛筆細字三代 田村敬星に師事。2010年からは小松市に自身の工房を構え作陶を続けている。田村星都の作品は、日本文学が遺す優れた言葉の数々を独自の細字技法で作品上に表現し、九谷焼伝統の色彩を高度な装飾技法で融合させている。
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