和食の技を基に、派手さではなく土地ならではの旨みを引き出し、織りあげる現代の郷土料理です。素材から採り出した調味料を使い、散居村の屋敷林の薪で焼き上げた肉や魚が、滋味深い一皿を生み出します。日本有数の豊かな漁場・富山湾の魚介、清浄かつ硬度の低い美味しい水に育まれた米と野菜を使った富山ならではの現代の郷土料理を提供するレストラン「寧(ねい)」。
その日その季節に美味しい食材を食べていただくためメニューは日々変わっていきます。富山「郷味(きょうみ)和食」を満喫する特別コースをお楽しみください。シェフおすすめ特別ディナーコース 旬の食材をふんだんに使用し、季節ならではの味わいを引き出した特別なコースです。
通常コースに比べて品数や食材の質をさらに高め、より贅沢なひとときをお楽しみいただけます。〈越中いさみ太鼓について〉 楽土庵のある「野村島」には、「越中いさみ太鼓」と呼ばれる伝統的な和太鼓芸能があります。「島」と付く地名は、庄川の氾濫で頻繁に水に浸かっていたこのあたりの土地の中で、それを免れる小高い場所を指し、そうした場所から集落が始まったとのこと。
野村島もその一つで、古い歴史を持っています。「越中いさみ太鼓」の起こりは、村の起源と同じ歴史を持つ野村島の桑野神社で約900年前に行われていた神事に由来します。その歴史ある太鼓芸能を1952年に地元の住民有志が復活させ、54年には県内初の保存会を結成し、子供からご年配者まで、桑野神社で、今も週3~4日練習に励んでいます。
となみ野のコミュニティが息づく太鼓の練習の様子を見学し、地元の方達から太鼓の叩き方を習い、一緒に叩いてみる体験プログラムです。越中いさみ太鼓体験は基本的に水、木、金のいずれかでのご案内となります。その他の日をご希望の場合はご相談になりますことご了承ください。
〈散居村ウォークについて〉 楽土庵スタッフが、周辺の美しい景観や伝統的な文化を育む散居村をご案内する「散居村ウォーク」はすべての宿泊プランに含まれます。ご希望の方はどうぞご用命ください。楽土庵のある地区「野村島」は120戸の小さな集落ながら、平安時代(1133年)創建の神社や浄土真宗のお寺があり、お地蔵様や聖徳太子像を祀った小さな祠がいくつもあります。
晴れた日には、立山連峰、牛岳、八乙女山、袴腰、白山といった霊山を見渡し、水路の水音を聴きながら、散居村集落の散歩を楽しむことができます。楽土庵では、国の重点里地里山に選定されている「となみ野の散居村」保全に取り組んでいます。
宿泊代金の2%が散居村保全活動団体への寄付などに充てられます。例えば、カイニョ(屋敷林)の整備を行い、その剪定枝を木質バイオマス発電に利用する活動や、カイニョの落ち葉から腐葉土を作る活動を支援しています。それにより、カーボンニュートラルに貢献します。
■お礼品の内容について
- 【楽土庵宿泊+越中いさみ太鼓見学付き】土の部屋、夕朝食付き(スペシャルディナー)[ペア宿泊券×1] サービス提供地:富山県 砺波市 有効期限:発送日から1年間
■注意事項/その他
※宿泊券は当日必ずお持ち下さい。
お忘れになった場合、事由に関わらずサービスのご提供が出来ません。
※ご利用の際は、事前に必ず宿泊券に記載の予約センターへお電話又はメールにて直接ご予約下さい。
※ご予約の状況により、ご希望に添えない場合がございます。
※宿泊券は期限迄に必ずご利用下さい。
期日を過ぎた宿泊券はご利用頂けません。また下記の期間はご利用頂けません。(4月29日〜5月5日/8月11日〜8月16日/12月30日〜1月3日)
※宿泊券の払戻等は出来ません。