商品の説明
【安田瓦】 MYK FLOWER POT-rin S/kaku 新潟県阿賀野市(旧安田町)は日本最北端の瓦産地です。安田瓦は江戸末期からの歴史をもつ伝統的な瓦です。1200度以上の高温で焼成する「還元焼成法」を用いた吸水率が低く断熱性や耐寒性に優れた硬く丈夫な寒冷地仕様の瓦です。
その安田瓦メーカーが作る、瓦の花器インテリアブランド「MYK(マイケイ)」。瓦花器は、独特なマット感と重厚感、そして時が経つにつれて変化する風合いが、大きな魅力です。安田瓦特有の凹凸の表面はその美しい輝きと、手に馴染むグリップ性、適度な重さから生じる安定感もあります。
また、瓦独特の質感と奥深い色合いは、お花やグリーンの自然な色彩を鮮やかに引き立ててくれます。モダンでスタイリッシュな雰囲気は、和室にはもちろん、シンプルな洋室のインテリアにもぴったりです。FLOWER POT-rinは、凛々しく聳え立ち、力強さと繊細さを併せ持つ、植物によって表情を変える花器。
すっきりとしたスクエアフォルムの「kaku」。光が当たる角度によって安田瓦特有の鉄色のグラデーションを最も美しく、立体的に描き出します。4つの面がそれぞれ異なる渋い輝きを見せ、シンプルながらも圧倒的な存在感を放ちます。まっすぐシャープに伸びる植物はもちろん、細かく繊細に広がる枝モノや、ユニークな形の多肉植物・塊根植物を合わせると、 器の直線とのコントラストが際立ち、抜群のセンスを放ちます。
盆栽のように仕立てて、和モダンなインテリアとして愉しむのもおすすめです。瓦の持つ無骨で力強い佇まいが、植物の野性的な生命力をぐっと引き立て、一つのアートピースのように完成させます。
※剣山・受け皿は付属しておりません。
商品説明の続きを開く
配送について
※製造状況によりお届けまで1~2か月ほどお時間をいただく場合がございます。
※12月後半~1月は最繁忙期のためお届けにお時間をいただく場合がございます。
※12月以降のご寄附で、12~1月中旬の配送日指定はご遠慮ください。
株式会社 です