■世界に誇る伝統の技と美 小千谷市を代表する伝統工芸品「小千谷縮(おぢやちぢみ)」は、国の重要無形文化財に指定されており、同じく南魚沼市を生産地とする「越後上布」とともに雪晒しや織りの技法を現代に受け継いでいます。
また、小千谷市は“泳ぐ宝石”とも称される錦鯉の発祥地としても知られています。色鮮やかで優雅に泳ぐその姿は、国内外の愛好家から高く評価されており、長岡市や十日町市の周辺地域とともに、新潟県全体で錦鯉文化を育んでいます。
■魚沼産コシヒカリの産地 小千谷市は、全国屈指のブランド米「魚沼産コシヒカリ」の名産地のひとつです。信濃川流域の清らかな水、昼夜の寒暖差、肥沃な土壌といった自然条件がそろい、ふっくらと甘みのある極上の米が育まれています。
さらに、豊かな自然を背景に、米以外の多くの農産物が生産されており、地元の食材を活かした特産品が数多くあります。
【返礼品は様々なシーンの贈り物にもおすすめ】 セット【ふるさと納税】令和8年産 新米予約 魚沼産コシヒカリ 棚田米 精米 5kg 10kg こちらのお米は、2025年11月に開催されたおぢや棚田米コンテスト入賞者が、今年の棚田で栽培したお米です。
小千谷の中山間地にある山からの養分をいっぱいに蓄えた棚田で栽培された棚田米。日中と夜の寒暖差が大きい棚田特有の気候と山から流れる清らかな水は、お米に独特の上品な甘みと粘りのある食感をもたらします。
■おぢや棚田米コンテストとは? 小千谷で開催されたお米のコンテストです。新潟県小千谷市の新しい図書館を中心とした複合施設「ひと・まち・文化共創拠点ホントカ。」で開催され、 主に山間部の田んぼで作られたお米67点がエントリーされ、頂点を競いました。
■審査方法 審査方法は、事前審査と当日本審査の2つ。事前審査では、玄米を「穀粒判別器」「食味分析機」で審査。食味スコアと整粒値の両方が基準に達した中で、高い数値の検討10品を本審査への進出。本審査では、まず一般審査員の方から実食後に「最も美味しいお米」に投票。
つづいて5名の特別審査員「(1)外観」「(2)味」「(3)食感」の3項目で5段階評価を行い、 最後に、特別審査員「特別審査員の評価」「一般審査員の投票」から受賞者を決定しました。
【注意事項】
※天候やお米の生育状況によって発送時期が前後する可能性があります。
あらかじめご了承ください。その他の人気返礼品