注意事項
【お申込み前にご確認ください】
【漆器の取扱いに関してご注意】
長くご愛用いただくため、公式サイトの取扱説明に沿ってお手入れしてください。
- ゆるま湯、または台所用中性洗剤で、柔らかいスポンジを使って洗ってください。
- 食器洗浄機、乾燥機でのご使用はご遠慮ください。
直火、電子レンジ、オーブン等でのご使用もお控えください。
- 乾燥と紫外線に弱いため、窓際や暖房器具のそばには置かないようにしてください。
- 一般に硬化後の漆はかぶれませんが、稀にお肌の敏感な方は異常を感じる場合があります。
皮膚に違和感が出た際はご使用を中止してください。
- 手仕事による一点物のため、サイズ、色漆の刷毛目など個体差が生じる場合があります。
注地場産品に該当する理由 区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割以上の付加価値を占めているため。(告示第6条第3号に該当) ぽってりした丸みで手に収まりがよく、具だくさんの汁物も受け止めやすい定番形です。
手に馴染む形と軽さを大切にし、盛り付けたときの見え方まで意識して仕立てています。拭き漆白と黒で印象が変わるため、食卓の雰囲気に合わせた選び方ができます。
【お椀(漆器/カラー) 】 五回の刷毛塗りに白漆の刷毛目を重ね、汁物が映える色漆の表情を引き出しました。刷毛目と白漆で景色を描くような仕上げを大切にし、盛り付けたときの見え方まで意識して仕立てています。木目をうっすら透かすめはじき塗りと白漆の刷毛目が、軽やかな奥行きを生みます。
わたしたちが作っています 武蔵野市中町の工房で小島ゆり氏が丁寧に塗り上げる、毎日使いたくなる上質なお椀です。毎日手にする汁物椀だからこその「軽さと口当たりの良さ」を大切に、木目をうっすらと残す美しい拭き漆で仕上げました。
それぞれの器が最も自然に引き立て合うよう、木地や色の相性を確かめながら組み合わせています。伝統技法を踏まえつつ、現代の食卓に優しく溶け込む、実用性と機能美を兼ね備えた一品です。こんな場所でお楽しみいただけます
【お椀(漆器) 】 拭き漆白はやわらかく、拭き漆黒は木目が引き締まり、同じ形でも印象が異なります。毎日の汁椀を心地よく過ごせるよう、見た目の印象だけでなく手に取ったときの軽さや収まりも大切にしています。武蔵野市中町の工房で塗りを施し、木目を活かした拭き漆の表情が楽しめるよう整えています。
【お椀(漆器/カラー) 】 桜やミモザ、藤、萌葱、碧、オレンジといった自然を思わせる色が、食卓にやさしい彩りを添えます。
季節の汁物やデザートを心地よく過ごせるよう、見た目の印象だけでなく手に取ったときの軽さや収まりも大切にしています。武蔵野市中町の工房で何度も刷毛塗りを重ね、色の深みと木地の表情の両立を図っています。この時期がおすすめ
【お椀(漆器) 】 季節を問わず汁物の出番が多いご家庭に提案しやすい、通年向きの器です。季節の贈り物や、毎日の汁椀を少し丁寧に整えたい時期にもおすすめです。味噌汁やお吸い物の出番が多いご家庭なら、季節を問わず重宝する定番品です。
【お椀(漆器/カラー) 】 春の新生活や贈り物、食卓に色を足したい時期に選びやすい器です。季節の贈り物や、季節の汁物やデザートを少し丁寧に整えたい時期にもおすすめです。春夏の明るい食卓にも、秋冬の温かなスープにも合わせやすい色展開です。
わたしたちの想い
【お椀(漆器) 】 特別な器ではなく、朝晩の食事で自然に手が伸びる漆椀を目指しました。和食にも洋食にも合わせやすい器として、毎日の暮らしの中で無理なく使っていただきたいと考えています。何気ない一杯の汁物も、器次第で心地よさが変わることを伝えたいと考えています。
【お椀(漆器/カラー)】 味噌汁だけでなく、ポトフやコーンスープにも似合う漆椀を届けたいと考えました。色から器選びを楽しめる器として、毎日の暮らしの中で無理なく使っていただきたいと考えています。和食器の枠にとどめず、暮らしの好きな色で選べる漆器を届けたいと考えました。
ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 皆様からの応援が、武蔵野市で続く色漆の研究と、日常使いの器づくりを支えます。こうした温かい想いが、刷毛目と白漆で景色を描くような仕上げを活かした、次の制作や提案の積み重ねの原動力となります。
この繋がりを糧に、磨き上げてきた伝統の技術をさらに深め、日々の食卓を彩る「新しい漆椀」の魅力を未来へと発信してまいります。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。