【角皿(長方形)】 各色1枚(計2枚)
【箸置き(人工大理石)】 各色1個(計2個) 拭き漆の白と黒を一式ずつ揃えた、食卓全体を整えやすいペアセットです。平皿・お椀・深皿・コップ・小皿に加え、八角箸や長方形の角皿、箸置きまで揃い、毎日の食事からおもてなしまで幅広く対応します。
漆器は扱いに気を遣う印象がある一方で、焼き魚や油物、カレーにも使いやすい実用品。料理に合わせて組み合わせを調整しやすく、自然体ながら上質な食卓を演出できるセットです。日々の食卓から来客時の場面でも使いやすく、献立に応じて組み合わせやすい点も魅力です。
在庫状況を確認の上、発送いたします。
【漆器の取扱いに関してご注意】
長くご愛用いただくため、公式サイトの取扱説明に沿ってお手入れしてください。
- ゆるま湯、または台所用中性洗剤で、柔らかいスポンジを使って洗ってください。
- 食器洗浄機、乾燥機でのご使用はご遠慮ください。
直火、電子レンジ、オーブン等でのご使用もお控えください。
- 乾燥と紫外線に弱いため、窓際や暖房器具のそばには置かないようにしてください。
- 一般に硬化後の漆はかぶれませんが、稀にお肌の敏感な方は異常を感じる場合があります。
皮膚に違和感が出た際はご使用を中止してください。
- 手仕事による一点物のため、サイズ、色漆の刷毛目など個体差が生じる場合があります。
【人工大理石の取扱いに関してのご注意】
- 日常の汚れは水拭き、またはキッチン用洗剤を浸した布で拭き取ってください。
必要に応じて一枚ずつ丁寧に手洗いしてください。
- 落としたり強く当てたりすると割れや欠けの恐れがあります。
濃色面の細かな傷が気になる場合は、十分に濡らしたうえでメラミンスポンジ等でやさしく磨いてください。
食洗機、乾燥機、直火、電子レンジ、オーブン等での使用はご遠慮ください。
- 手仕事による一点物のため、石目の表情には個体差があります。
注地場産品に該当する理由 区域内で行われている工程(加工・製造)が当該返礼品の5割以上の付加価値を占めているため。(告示第6条第3号に該当) 平皿から深皿、碗、コップ、箸まで白黒で統一し、毎日の食卓を一式で整えられる内容にしました。
一式でも重たく見えない白黒の配分を大切にし、盛り付けたときの見え方まで意識して仕立てています。白黒の拭き漆を軸にしているため、和食・洋食を問わず普段の献立に自然になじみます。わたしたちが作っています 漆器は小島ゆり氏、角皿と八角箸は亀井玲子氏、そして箸置きはM’sFactoryが手がける、こだわりが詰まったペアセットです。
白黒の拭き漆一式と人工大理石の箸置きが最も自然に引き立て合うよう、木地や色の相性を何度も確かめながら組み合わせました。それぞれの個性が美しく調和し、食卓へ洗練された一体感をもたらします。こんな場所でお楽しみいただけます 武蔵野市の工房で塗った器を中心に、木工と人工大理石が静かに引き立て合います。
日々の食卓から来客時を心地よく過ごせるよう、見た目の印象だけでなく手に取ったときの軽さや収まりも大切にしています。武蔵野市中町の工房で仕上げた漆器を中心に、木工と人工大理石を加えて実用性を高めています。この時期がおすすめ 新生活や結婚祝い、食卓を見直したい節目の時期に選びやすい構成です。
季節の贈り物や、日々の食卓から来客時を少し丁寧に整えたい時期にもおすすめです。二人暮らしの立ち上がりや、器を一度に見直したいタイミングで特に選びやすい内容です。わたしたちの想い 漆器は特別な日だけでなく、毎日の食事でこそ良さが伝わるという考えから生まれました。
献立に応じて組み合わせやすい器として、毎日の暮らしの中で無理なく使っていただきたいと考えています。毎日手に取る道具こそ上質であってほしい、そんな暮らしの基準を器で支えたいと考えました。ふるさと納税でこんな素敵な変化が生まれています 皆様からの応援が、武蔵野市での漆器制作を核にした横断的なものづくりの継続を支えます。
こうした温かい想いが、一式でも重たく見えない白黒の配分を活かした次の制作や提案の積み重ねの原動力となります。この繋がりによって、地域の枠を超えて響き合う「暮らしの器」の価値をより深め、多様な作り手と共に新しい手仕事の形を育んでまいります。
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。