【保管箱】さし箱 黄袋付
【能書き】作家解説
【その他】エディションナンバー付
※お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
色彩のコントラスト。そしてフォルムの響き合い。日本の抽象表現のパイオニアである村井正誠の版画作品は、皆様の暮らしに彩りのあるリズムとアクセントをもたらしてくれるはずです。画家・村井正誠(1905~1999)は、岐阜県に生まれ、和歌山県に育ち、昭和初期からは世田谷区に居住し制作を重ね、内外で高い評価を得てきました。
その没後、2005年には、アトリエ跡地に隈研吾設計による村井正誠記念美術館が開館。ここにご紹介するのは、独特な絵画表現の魅力を端的に示す素敵な版画作品です。ふるさと納税を通じて、ぜひお楽しみいただければと思います。〇寄附の使い道は「文化・芸術の振興のために」のみとなります。
◇村井正誠略歴◇ 1905年 岐阜県大垣市に生まれ、和歌山県で育つ 1928年 文化学院大学部美術科卒業 友人・添田知と渡仏(~1932年) 1934年 山口薫、矢橋六郎等と新時代洋画展を創立 1937年 新時代洋画展を発展させ自由美術家協会を創立 1938年 文化学院の講師となる(~1997年) 1950年 山口薫、矢橋六郎等と自由美術家協会を退会 モダンアート協会を創立 1951年 第3回国際美術展にて佳作賞受賞 1954年 武蔵野美術大学教授に就任(~1975) 1962年 第5回現代日本美術展にて最優秀賞受賞 第3回東京国際版画ビエンナーレ展にて文部大臣賞受賞 1973年 村井正誠展開催 ―神奈川県立近代美術館 1979年 村井正誠展開催 ―和歌山県立近代美術館 1986年 前衛日本の美術展出品 ―パリ/ポンピドゥ・センター 1993年 村井正誠展開催 ―世田谷美術館、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 1995年 村井正誠展開催 ―神奈川県立近代美術館、大原美術館、岐阜県美術館、 富山県立近代美術館、和歌山県立近代美術館巡回 1997年 中日新聞社中日文化賞受賞 世田谷区特別文化功労者 1998年 第6回中村彝賞受賞 1999年 2月5日逝去 享年93歳 2005年 生誕100年にあたる3月29日、村井正誠記念美術館開館
寄附者の都合で返礼品が届けられなかった場合、返礼品等の再送はいたしません。あらかじめご了承ください。