大きく開いて、仕切りもたくさん。急いでいる時も、ひとまず物を詰めてファスナーさえしめてしまえば便利です。縦幅が大きめで、通帳も入るサイズなので、お出かけ先で記帳を済ませたい時にはお財布にひとまとめ。
【職人のこだわり】★中は四つに仕切られていて、お札やレシートを分けてしまえます。カードポケットは12ヶ所、両脇にはロングポケットがあります。
★真ん中の仕切りは、ファスナーが付いていて、マチ付きの小銭入れになっています。
★高さも幅も大きめにとってありますので、通帳なども入る大きさです。何よりもこの大きさは柄映えがするので、文庫革が引き立ちます。
★文庫屋「大関」定番の「小花柄」に、金彩たっぷりのエレガントな色が登場しました。ちょっとよそ行きな印象の金唐小花。かわいさはそのままながらも、贅沢にシャンパンゴールド、ゴールド、ブロンズ、の金彩をふんだんに使っています。
作り続けて90余年 文庫屋「大関」の文庫革について 東京の下町、墨田区の向島という料亭街のある町で代々革工芸品を作り続けています。白革に型を押し (浮世絵柄、小紋柄、花柄、等)、一筆一筆彩色を施し、漆で古びをつける行程(『錆入れ』(さびいれ)と呼ばれます)を経て、 お財布や小物などに縫製して仕立てます。
昔ながらの『錆入れ』の製法で文庫革製作をしているのは、現在日本で文庫屋「大関」ただ一軒だけです。人の手による丁寧な仕事で、温もりある商品をお届けしています。ひと筆ひと筆手作業で… 彩色はすべて文庫革専門の職人の手作業で、一筆一筆塗られています。
柄により、筆さばきを変えながら彩色を施せるのも、手作りならでは。柄のバリエーションも多数ございます。手に取る皆様の好み、個性がそれぞれ異なるように、様々な個性の光る柄を沢山ご用意しております。開け閉めがスムーズで、噛み合わせがずれにくい丈夫なファスナーを使っています。
引き手は、内装と同じ革を使用しています。大きな4つの仕切りには、お札やレシートを分けてしまえます。カードポケットは12ヶ所、両脇にはロングポケットがあります。中央の仕切りは小銭入れで、レシートなどの紙を噛みにくいナイロンコイルファスナー(YKK)を使用。
引っ張り形状は変わる場合があります。大きな長財布は、柄が広く見えるので文庫革を思いきり楽しめます。パッと見て中身がわかるって大切です。こんなに大きく開きます。小銭入れも開きやすいように、片マチがついています。