※手作りのため、お届けまでに1ヶ月以上お時間をいただきます。
【ふるさと納税】桐たんす 龍金具総桐民芸箪笥 二葉桐工房 総桐たんす 2段 コンパクト たんす 箪笥 収納 収納タンス ミニタンス 桐箪笥 桐タンス 木製 民芸品 工芸品 伝統工芸品 家具 インテリア 東京 東京都 墨田区 製品名:龍金具総桐民芸箪笥(りゅうかなぐ そうきりみんげいたんす) 東京マイスター認定田中英二が丹念に製作した精密な桐たんすです。
小ぶりなサイズですので、大切な小物の保管など様々な用途でお使いいただけます。風水でも開運アイテムである龍の金具を施してあります。優れたたんすを作るために”工法”と”使用材の正しい選定”を大切にし、細部までこだわった製品づくりを実現しています。
「100年使える桐たんすを作る」という想いを込めて製作していますので、長く大切にお使いいただくことができます。(職人)田中 英二 墨田区伝統保存会 すみだ作る創るの会 大江戸すみだ職人展実行委員会 すみだマイスター認定 東京都優秀技能知事賞受賞(東京マイスター認定) すみだモダン認定
■総桐たんすとは桐たんすが一般的に使われ始めたのは、江戸時代から明治初期にかけての頃とされています。それまでは、長持(ながもち)や橿(ひつ)などが広く使われていましたが、衣類など人々の持ち物が増えていくにつれ、たんすが必要になってきたのでは、と言われています。
桐たんすは、女性でも持ち運べる軽さと丈夫さが特徴です。当時は桐たんすの側面に持ち運び用の取手金具が付いていたなど、とても実用性に優れた製品として好まれ、女の子が生まれると桐を植え、結婚する際にその桐でたんすを作り嫁入り道具するという風習があったほどです。
■二葉桐工房について桐たんすが作りあげられるまでには様々な工程をあります。従来は各工程の専門性を求める為に分業性を敷く工房も多いのですが、私が全ての工程の作業を行っているのは特徴の一つです。その為、手間や労力はかかりますが、細部にわたりこだわりを実現することができています。
- お客様一人一人から要望をお伺いしてそれに基づいてモノづくりをする・お客様が本当に欲しいと思うモノを形にする今まで培ってきた技術も経験も、全てはお客様の為にと思っています。
私が作ったものに喜びを感じ、良かったと思ってくれる人が一人でも多く増えることが私の夢です。
■技へのこだわり「100年使える桐たんすを作る」それが製品への想いです。修理後100年使用できるたんすを目指して修理・修復も行っております。優れたタンスを作るには“工法"と“使用材の正しい選定"だと考えています。その二つの技術を高い技術により支えられて完成した桐たんすは、寸分違わぬ正確さと美しさを誇り、引いた引き出しを戻すと、その戻す際の引き出し裏にある空気が逃げ場を失い、別の引き出しが飛び出てきてしまう程の精密さになります。
■伝統工芸職人の紹介 田中 英二