かぶせを開いてお札を出す姿まで、スマートで上品。構造がシンプルなので軽いのも魅力です。軽さが癖になってリピートする方も多いアイテムです。
【職人のこだわり】★これぞ!大人の財布。薄くて軽くてお札もピン!スマートにバッグやジャケットの胸ポケットから取り出し粋にお支払い。
★中には小銭入れも付いていますので、小銭入れを別に持たなくても大丈夫です。ただし・・・小銭は貯めすぎずにお使いいただくのがベストです。
★かぶせ側には、カードポケットだけではなくロングポケットも付いていますので、領収書の収納にも便利です。
★向い合う二羽の鶴は、「むかい鶴」と呼ばれ古くから吉祥の意匠として、日本の祝の席を彩ってきました。二羽の鶴の向こうには、亀甲文様をあしらいさらにおめでたく…鶴を取り囲むのは、松竹梅と、日本の象徴、桜の花です。細かいモチーフの多色遣いは、手間も時間も他の柄の数倍かかり金彩もふんだんに使い豪華な雰囲気を演出しています。
※在庫のご用意がある場合は、順次お届けいたします。
※手作りのため、お届けまでに3ヶ月以上お時間をいただく場合がございます。
作り続けて90余年 文庫屋「大関」の文庫革について 東京の下町、墨田区の向島という料亭街のある町で代々革工芸品を作り続けています。白革に型を押し (浮世絵柄、小紋柄、花柄、等)、一筆一筆彩色を施し、漆で古びをつける行程(『錆入れ』(さびいれ)と呼ばれます)を経て、 お財布や小物などに縫製して仕立てます。
昔ながらの『錆入れ』の製法で文庫革製作をしているのは、現在日本で文庫屋「大関」ただ一軒だけです。人の手による丁寧な仕事で、温もりある商品ををお届けしています。ひと筆ひと筆手作業で… 彩色はすべて文庫革専門の職人の手作業で、一筆一筆塗られています。
柄により、筆さばきを変えながら彩色を施せるのも、手作りならでは。柄のバリエーションも多数ございます。手に取る皆様の好み、個性がそれぞれ異なるように、様々な個性の光る柄を沢山ご用意しております。すっきりと、和装の日にも粋に持てます。
柄で選べば男性でも持てるシンプルさ。お札はまっすぐしまえます。カードポケットは6ヵ所。小銭入れの奥はロングポケットなので領収書などをしまっても便利です。かぶせのロングポケットは、チケットなどをしまっても便利。小銭入れはマチなしです。
小銭は貯めすぎずにお使いいただくのがベストです。小銭入には、レシートなどの紙を噛みにくい、ナイロンコイルファスナーを使用しています。開いた時の華やかさ。お財布の裏表2回の型押を施して、一枚の文庫革で仕立てています。