文庫屋「大関」お馴染みの、マグネット入りキーホルダーです。自分の干支でなくても、ただ好きな動物の柄をもってもOKです!家族の皆で、お友達とお揃いで、手に取る度に心がほっこりするキーホルダーはいかがですか?【職人のこだわり】★丸い文庫革の部分には、マグネットが入っているので玄関ドア(鉄扉)冷蔵庫の開閉扉などにペタッと張り付けておけば、お出かけの際に「鍵どこ行った?」とも、もうお別れです。
★鍵を取り付けるアタッチメントも女性の爪の敵「二重リング」は使っておりません!チョットつまんですっと引き抜くタイプの真鍮金具です。
★家族で1個ずつ、玄関ドアにそれぞれの干支が並ぶ光景は、ウキウキしますね!※在庫のご用意がある場合は、順次お届けいたします。
※手作りのため、お届けまでに3ヶ月以上お時間をいただく場合がございます。
作り続けて90余年 文庫屋「大関」の文庫革について 東京の下町、墨田区の向島という料亭街のある町で代々革工芸品を作り続けています。白革に型を押し (浮世絵柄、小紋柄、花柄、等)、一筆一筆彩色を施し、漆で古びをつける行程(『錆入れ』(さびいれ)と呼ばれます)を経て、 お財布や小物などに縫製して仕立てます。
昔ながらの『錆入れ』の製法で文庫革製作をしているのは、現在日本で文庫屋「大関」ただ一軒だけです。人の手による丁寧な仕事で、温もりある商品ををお届けしています。ひと筆ひと筆手作業で… 彩色はすべて文庫革専門の職人の手作業で、一筆一筆塗られています。
柄により、筆さばきを変えながら彩色を施せるのも、手作りならでは。柄のバリエーションも多数ございます。手に取る皆様の好み、個性がそれぞれ異なるように、様々な個性の光る柄を沢山ご用意しております。文庫革の丸い部分(磁石入り)と、コの字型の金具で構成されています。
鍵を提げる想定で、柄の向きが決まっています。爪を傷める二重リングは使っておりません。
【金具の外し方】(1)コの字金具の両端を指で押します。開け閉めがスムーズで、噛み合わせがずれにくい丈夫なファスナーを使っています。引き手は内装と同じ無地革に順次変更しております。(2)金具が溝から外れたら、文庫革のついている方をそのまま引っぱります。
(3)完全に外れたら、コの字金具に鍵を通します。金具の両端を、受け側の穴に差し込んで、カチッと切込みが噛みあったら、装着完了です。マグネットで金属製の扉にくっつきます。帰宅後すぐに、玄関のドアに留めておけば、お出かけのときに鍵を探すこともなくなります。
お母さんが管理する鍵は、冷蔵庫に留めておくことも…