◆千葉半立カラ煎り落花生 栽培が難しい千葉半立を、無農薬栽培しました しかし、千葉半立は栽培が難しく、収穫量も少ない品種です。
慣行栽培でも栽培が難しい品種を、化学肥料、化学農薬不使用で作りました。有機質肥料で整えた肥沃な土で、じっくり育った千葉半立。美味しい品種ですが、さらに無農薬栽培だからこそ、生まれた味わいです。
◆千葉半立カラ煎り落花生 ここがこだわり!山武の落花生 1.落花生の王様といわれている「千葉半立種」を100%使用 2.栽培期間中に化学肥料・化学農薬を使用せず、有機質肥料で栽培 3.天日乾燥でじっくりと乾燥させ、落花生本来の風味や甘みを引き出しています
◆黒いシミや小さな穴ができるわけ 農薬を使用しないため、土壌の微生物の影響で、黒いシミがついたり、害虫による食害で空に小さな穴ができたりすることもありますが、中身には影響はありません。
安心してお召し上がりください。
◆生産者のご紹介 さんぶ野菜ネットワークは、千葉県の中部に東西へ広がる北総台地にあり、日本でも有数の野菜産地です。約35年前から有機農業に取り組んでおり、現在では、生産面積85haのうち約半分が有機認定を受けた畑です。有機認証を受けていない場合も基本的に特別栽培で栽培をしています。
◆ さんぶ野菜ネットワークの 『基本理念』 1.土壌消毒剤・除草剤を使用しない。2.化学肥料を使わず、堆肥・緑肥作物による土作りを重視する。3.特定の品目に偏らない作付けをし、輪作体系を重視する。4.取り組む耕地を明確に特定し、登録する。
5.「いのち」に直結した食べ物を供給することを常に意識し、消費者と顔の見える関係作りを目指す。
◆「環境保全型農業推進コンクール」でも高く評価! 「環境保全型農業推進コンクール」とは、有機農業をはじめとする環境保全型農業の確立を目指して意欲的に経営や技術の改善に取り組み、農村環境の保全活動を通じ地域社会の発展に貢献している農業者や、それらの取り組みの普及・拡大に貢献した団体等を毎年表彰し、その成果を広く紹介していくものです。
さんぶ野菜ネットワークでは、このコンクールで、第3回(平成9年)と第13回(平成19年)の2度「農林水産大臣賞」を受賞しています。約35年前の発足以来 『いのちのたべもの』 を合言葉にがんばって来ました。これからも顔の見える関係を大切に、皆さまに喜んで頂ける農産物を作り続けて行きたいと思っておりますので、応援して下されば幸いです。
◆有機野菜について 有機栽培とは、化学的に合成された肥料および農薬の使用を避けることを基本として播種または植え付け前2年以上(多年生産物の場合は、最初の収穫前3年以上)の間、堆肥等による土作りを行った圃場において生産された農産物です。
さらに単に3年間化学合成農薬や化学肥料を施用しない圃場で栽培されただけでなく、収穫後から流通されるまでの間にも化学物質に汚染されず、また周囲の他の環境で栽培された作物と混ざらないことが条件の一つです。化学合成農薬や化学肥料を認めないのは、わかりやすくいえば、自然の根源的なエネルギーである太陽の光や土中の微生物で分解しにくい物質とされているためです。
化学物質は自然界のライフサイクルからは逸脱した存在といえるのです。現在の有機表示は、これらの基準を厳格に満たしたものとして農林水産省に認定された認証機関による認証として表示されるようになりました。さんぶ野菜ネットワークでは、有機JASの登録認定機関による年1回の検査以外に、内部監査のしくみもあり、それらを受けて組織内でしくみを常に見直し、改善しています。
有機栽培では、除草剤を使用しないため、一番の重労働が草取りです。雑草対策はとても重要でこれを怠ると収量の低下のみならず収穫時の葉物野菜と雑草を選り分けるのに大変な労力がかかります。さんぶ野菜ネットワークの雑草対策の1つとして、播種前に施肥をしてからマルチをかけて太陽熱により表層にある雑草種子を死滅させることを行っています。
また、雑草が小さいうち農具や除草機で除草を行っています。人参、葉ネギなどについては雑草が小さいうち手取り除草を行うとともに中耕除草機で除草を行っています。
【アレルギー品目】 落花生(ピーナッツ)
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