商品の説明
「そうさ!匝瑳のカレーをたべっきゃない!」 2025年に千葉県立匝瑳高校の2年生(当時)17名が「総合的な探究の時間」で1年間かけて開発した、ご当地食材をふんだんに使って作ったレトルトカレーが『匝高(そうこう)カレー』です。
生徒たちは、自分たちの得意に応じて5チームに分かれて活動しました。◎食材チーム:カレーに入れるご当地食材の選定、交渉、調達、メーカーとの折衝 ◎SNSチーム:Instagramを通した活動のようすの発信 ◎デザインチーム:チラシ、商品パッケージ、販促物のデザインと制作 ◎イベントチーム:イベントの企画、人員配置の計画 ◎ストーリーチーム:企画の伝え方、外部とのコミュニケーション方法の検討 外部講師として、匝瑳市地域おこし協力隊で、地域の拠点『ブックカフェぐるり』を立ち上げた北條将徳さんの伴走を受けながら授業を重ね、たどり着いたのが地元食材を使ったレトルトカレー。
《赤ピーマン》 完熟したピーマンで甘さと爽やかさを出し、赤い色味はアクセントになります。赤ピーマンはピューレ状に加工されることで、ヘタやタネを含めて食品ロスが出ない「SDGs」に配慮した調達にしました。《地元産みそ》 地元で作られた2種類のお味噌を入れることで、コクとまろやかさが抜群!
- おしゃべり味噌:自然環境に配慮した、手作り味噌。
- 堀川みそ:営農組合の皆さんが作った熟成味噌。
地元の醤油メーカー「タイヘイ」さんの協力を得て、醤油を隠し味に入れながら完成したカレー。地元のイベントで、生徒自ら振る舞うことで、生徒たち自身が地域によって育まれていることを実感し、自分たちの手で地域に価値を生み出せるのだと実感しました。
高校生が地域のために開発した、匝高カレー。しっかりした味のため、アレンジメニューにも最適です。ぜひ、お手に取って、地域や子どもたちを応援する輪に加わりませんか。
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