リバーライトの創業者は1976年、鉄製フライパンのメーカーであるアメリカの「テーラー&ウィング」社と契約。それ以来デザインを受け継いで、日本の家庭に馴染みやすいように改良し、今日まで守り続けて、リバーライト独自の製品となった「極JAPAN」シリーズの鉄製フライパン。
コイル状の鉄が製品になるまでの各工程を、専門の職人が丁寧に一つずつ仕上げています。「鉄製は錆びる」とご懸念を持たれている方が多いと思います。しかし、特殊熱処理(窒化鉄)を施すことで、錆びやすいという鉄の欠点を、ほぼ完全に打ち消しました! しかもお手入れが簡単♪
【初めて使う前の「油ならし」】 1. 油をフライパンの深さ1/3くらいまで入れて、弱火で5分ほど加熱 2. 火を止めて、油をオイルポットなどの容器に移す 3. キッチンペーパーなどでフライパンの内側に残っている油を、鍋肌にまんべんなくすり込むように拭く 「油ならし」をすることでフライパンに油が馴染み、鍋肌の表面に油の膜が作られます。
そして焦げ付きにくく、錆びにくいフライパンになります。
【毎回使う前の「油返し」】 1. フライパンをコンロに乗せて、中火で充分温める 2. お玉一杯ほどの油を入れ、鍋肌に油をなじませる 3. 油が熱くなり鍋肌に充分なじんだら、油をオイルポットなどに移す 「油返し」を行うと料理が焦げつかず、より美味しく仕上がります。
この後、調理に必要な油を入れて調理開始です。
【使用後はお湯で洗うだけ】 フライパンが熱いうちに、タワシや竹のササラなどを使ってお湯で洗います。あとは水気を拭き取るだけです。洗剤は必要ありません。
◆「極JAPAN」シリーズの特長
●焦げ付きにくく調理が簡単
●炒め物はシャキっと、焼き物は香ばしい仕上がり
●体内に必須の鉄分が摂取できるヘルシークッキング
●お手入れ簡単
●洗剤を使わないので環境にやさしい
●鉄ならではの優れた耐久性でキズにも強く、とても丈夫 リバーライトが大事にしているポイントは3つです。『丈夫であること』 『充分な機能を備えていること』 『使うほどに愛着が湧くこと』 本返礼品は、極JAPANシリーズ直径20cmの片手小鍋です。
深さ8cmの深鍋は、炒め物から煮込み料理まで幅広く活躍します。また、鉄製の鍋は使い込むほどに使いやすくなり愛着がわいてきます。一度お買い上げいただくと、長年にわたりご愛用いただけます(取手は、傷んだ場合に備えて交換部品のご用意をしております)。
リバーライトの夢のフライパン「極」シリーズを是非お試しください。
▼「極JAPAN」シリーズのサイズ違いはこちらから。
▼オール鉄のプロ仕様「極PRO」シリーズもございます。