甘辛で噛めば噛むほど旨味が溢れて癖になる! 《原材料》 干しタラ(ロシア産)、唐辛子(中国産)、ごま油、砂糖、蜂蜜、ごま/調味料(アミノ酸等)、(一部にごまを含む)田んぼの中のキムチ専門店「つけもの秦」鴨川市南小町。のどかな田園風景を横切る長狭街道沿いに、ぽつんと小さな「キムチ」の赤い看板が現れます。
なんとも気になるこの看板を追いかけていくと、出会えるのが「つけもの秦」のキムチです。小さな看板をたどって、街道から外れた田園風景を走る事数分。「本当にこの道でいいのかな・・・」と少し不安になったころ、「つけもの秦」の工場兼直売所に到着します。
食欲をそそる香りに誘われ店内に入ると、小さなショーケースに並んだ出来立てのキムチにご対面! 手書きのお品書きに、期待が高まります!本場韓国譲りのやみつきキムチつけもの秦のキムチのルーツは、本場韓国。秦さんのお母様が韓国出身の方からレシピを伝授され、ご家庭で作りはじめたのがきっかけでした。
ご近所の方々へキムチをお裾分けしたところ、「また作って欲しい!」「知り合いにも送って欲しい!」と評判となりました。キムチづくりをお母様から引き継いだ、店主 秦吉弘さん。福島県からお仕事の関係で鴨川市へ移住してきましたが、移住後も作り続けてきた「手づくりキムチ」は鴨川のご近所さんの間でも評判に。
本格的にキムチの製造販売に取り組むこととなりました。とはいえ、販売するのは辺鄙な場所の直売所。奥様とともに、道の駅や直売所へ自慢のキムチを置いてもらえるようお願いにまわりました。取り扱うお店が増えると同時に、お客様の口コミも広がり、地元スーパーからも「ぜひ取扱いさせてほしい」と声がかかりました。
新鮮な野菜と、丁寧に練り込まれた「からし」 試行錯誤を重ね作られてきたキムチは、辛過ぎず「一度食べるとまた食べたくなる」と評判に。辺鄙な場所にある直売所にも、何度も足を運んでくださるお客様が増えました。「美味しかったのでまた来たよ!」「貰ったキムチが美味しくて来ました」 遠路足を運んでくれるお客様からのこんなお声が、何より嬉しく励みになる。
と、店主の秦さんはお話しくださいました。自慢のキムチをお試しいただけましたら、是非秦さんへのメッセージをお寄せください! つけもの秦
【所在地】千葉県鴨川市南小町1715
【TEL】04-7097-1213