手のひらに少し余るほどの大きさですが、凹凸のある造形が手になじむため、使い心地も抜群。普段使いのお気に入りの一つにいかがでしょうか? 色は、青/紫/桃/赤/緑の5色よりお選びいただけます。
※ひとつひとつ手造りで制作しているため、サイズや造形は写真と異なります。
表記のサイズは参考値です。清涼感たっぷりの『波の酒器セット』『波の酒器セット』は、暑い夏にぴったり清涼感たっぷりのデザイン。透き通る青のグラデーションと透明なガラスにより、注いだ冷酒の動きや香りをお楽しみいただけます。注ぎ器・ぐい呑み、どちらにも施された滑らかな”くぼみ”は、手に馴染む持ちやすい形状となっています。
広く開いた飲み口は、ぐい呑みを口に近づれば、ふんわりと日本酒の香りを感じることができます。選べる5色のひも巻きグラス【青-Blue-】 流れる水のようなシルエットで、清涼感たっぷりの青はリラックス効果も。
【紫-Purple-】 高貴で優雅な印象の紫。神秘的な色合いは、穏やかな癒しを与えてくれます。
【桃-Pink-】 透明感のある桃色は、柔らかく優しい印象。暖かさと幸福感をもたらしてくれます。
【赤-Red-】 気分を高揚させてくれるポップな赤。太陽のような明るい色合いはポジティブな気分にさせてくれます。
【緑-Green-】 木や森などの自然色に近い緑色。暮らしに溶け込んだ色は居心地の良さを感じることができます。作家プロフィール鈴木 洋史氏(作家名:Yoji) 川崎市出身のガラス作家。日本で初めてのガラス専門学校を第一期生として卒業。
創成期からガラス工芸の仕事に携わり、1994年鴨川市に移住。「主基グラススタジオ」をオープンしました。日々移り行く大自然の表情に魅了され、「房総の四季」をモチーフとした作品の創作活動に精力的に取り組んでいます。Powder Drawing(粉ガラス)を使って様々なデザイン、文様、風景を描きます。
奥様(作家名:Non)は、デザインと使いやすさが調和した器を中心に制作。娘さん(作家名:Kan)は、パートドヴェール(ガラス粉を型に詰め熱整形する技法)と吹きガラスを組み合わせた手法で、新たなガラスの可能性を探りながら、ご家族で制作に取り組んでいます。
主基グラススタジオ自然豊かな山間に佇む『主基グラススタジオ』。鴨川の自然に魅了されたガラス作家・鈴木洋史氏が構えた工房です。東京から遠く離れた場所でなければ感じることのできない自然が、都心より僅か1時間半程度の距離で体感できる鴨川市。
緑の木々に囲まれた豊かな自然には蛍が生息し、野鳥がさえずり、生き物も人も生き生きと暮らしています。そんな自然をガラス工芸を通じて表現し、また体験してもらうことで、鴨川の魅力を伝え続けています。工房に併設された「ギャラリー&ショップ」では、趣向を凝らした作品がズラリ。
日々の生活で大活躍してくれる、グラスやぐい呑み、プレートなど魅力的なオリジナル作品をお買い求めいただけます。記念品、引き出物等ひとつからでもオーダー承ります。主基グラススタジオ-SUKI GLASS STUDIO
【所在地】千葉県鴨川市上小原410-1
【TEL】04-7097-1443 メンテナンス期間中は、体験のご予約をお受けすることができませんのでご注意ください。吹きガラス体験主基グラススタジオでは「吹きガラス」による作品づくりを体験していただけます。デザインや色、模様を選び、世界でたったひとつのオリジナルグラスを作成することができます。
全行程をしっかりと自分の力で挑戦できるのが、主基グラススタジオの体験メニュー。工房を取り巻く里山や田園風景は創作モチーフの宝庫です。鴨川の大自然の生命力を取り入れながら、オリジナルのガラス作品にトライしてみませんか? 小さなお子様でも保護者の方と一緒に体験できます。
文字入れなども可能ですので、記念の作品やサプライズのプレゼントなど、様々な用途でご利用いただけるプログラムです。