お料理にかつおの風味や味を足したい時に最適です。
【食べるかつお】30g×1袋 房州産の本枯鰹節を使用した食べるかつお。鰹節の香りが口当たり良さと共に広がります。おかゆ、冷ややっこ、おひたし、大根おろしなどに振りかけてお使いください。
【食べるさば】30g×1袋 房州産の本枯鯖節を使用した食べるさば。鰹節よりも味が濃く、お好み焼きやたこ焼きなど、ソースを使ったお料理によく合います。漁師町の朝ごはん【海苔とかつおぶしと昆布】30g×1袋 かつおぶしの燻した香り、焼き海苔・昆布・アオサの磯の香りが封を開けたとたん広がります。
まずはそのまま、ぱくっと食べてみてください。ぱりぱり食感がやみつきになり、手が止まりません! 味付けを一切していないので、どんな料理にも合います♪ 中でもお醤油との相性は抜群!千葉ブランド水産物とは千葉のさかなの認知度を高め、広く県内外にアピールするために、平成18年6月に創設された「千葉ブランド水産物認定制度」。
優良な県産水産物を認定し、重点的にPRすることで、千葉のさかなの消費拡大及びイメージアップを図り、千葉県水産業の振興と観光立県千葉の推進を目指します。創業100年を迎える鰹節店永井鰹節店さんの創業は大正9年。昔ながらの手作りを今も続けています。
「美味しい削り節はまず材料にある!」と、房州はもちろん鹿児島県枕崎や山川など全国から質の高いかつお節を取り寄せています。仕入れの問屋さんからは「永井商店はかつお節にうるさい」と言われてしまうほど、問屋さん泣かせの厳選具合です!だからこそ、削りには一切手を抜きません。
最高品質の原料を、最高においしい削り節にしてお届けするために、日夜努力を重ねています。永井鰹節店のこだわり加工生の魚から鰹節を作り上げるまで。職人さんの手により、驚くほどの手間と時間がかけられているのは皆様ご存じかと思います。
しかし、その後の『削り』にも多くの手間と職人技が求められます。削り節を作る工程は、原料を洗浄、乾燥、蒸し、削り、破砕、乾燥となります。出来上がった削り節は計量され、袋詰めし、真空処理後、窒素ガスを入れ、金属探知をかけ、やっと完成します。
ふわっと、ぱりぱりした食感の削り節を作るには、ここまでの作業を、湿度管理をしながら一気に行う必要があるため、一括大量生産とはいきません。「手間がかかるけど、おいしい削り節を作るためには仕方ない。」と3代目社長さんは、笑ってお話してくださいました。
おいしいかつお節の作り方をよく知り、手を抜かないからこそ、最高品質の削り節を作ることができるのです!