鴨川市は、明治天皇即位の大嘗祭に供奉する新穀を栽培する田『主基斎田』に指定されたお米の産地。なかでも長狭地区は、北に清澄山系、南に嶺岡山系が横たわり、その2つの山系から湧き水の流れ込む清流が流れる東西に長い田園地帯です。
『蛇紋岩』からなる重粘土質の土壌により、マグネシウム、カリウム、鉄分など、ミネラル豊富な栄養価に優れた美味しいお米が育ちます。長狭地区で育成されたお米は『長狭米』と呼ばれ、鴨川市のブランド米として、多くの方からご好評をいただいています。
「長狭米コシヒカリ」は、心地よい粒の食感、適度な粘り、香りと米の旨みがしっかりと味わえる鴨川市のブランド米です。お米のソムリエ「米・食味鑑定士」が厳選した『一等米』のみを、発送直前に精米し最高の状態でお届けします!『長狭米コシヒカリ』ってどんなお米?【品種の特徴】 『長狭米コシヒカリ』は、全国的に人気の高いコシヒカリの中でも、鴨川市長狭地区の自然環境で育まれたおいしいお米です。
ミネラルを豊富に含む蛇紋岩由来の重粘土質の土壌と、山系から湧き出る清らかな水により、粒の張りや香り、旨みが際立つお米に育ちます。
【食味の特徴】
- 食味値が高く、濃い旨みと上品な甘みが感じられます。
- 粒立ちがよく、ふっくらとした食感と香りのバランスが優れています。
- 適度な粘りとつややかな炊き上がりで、和食にも洋食にもよく合います。
歴史の中で生まれたお米🌾鴨川市は古くから良質米の産地として知られています。特に長狭地区は、明治4年、明治天皇一代一度の『大嘗祭(だいじょうさい)』に献上する新穀を栽培する『主基斎田』として選ばれました。また「長狭米」は、平成3年に「日本の米づくり百選」に選ばれ、千葉県のブランド米としてその品質が高く評価されています。
お米の美味しさを支えてきた「水」「土」「太陽」鴨川市長狭地区は、北に清澄山系、南に嶺岡山系を望む山あいの地域。その中央を、山の湧き水が流れ込む清流・加茂川が東西に走り、長い田園地帯を潤しています。日照時間が長く、昼夜の寒暖差もあるため、稲が健やかに育つ理想的な環境です。
お米の信頼を限りなく高める安心の『農産物検査』『農産物検査』は、国の認める農産物検査官が、すべての袋を肉眼鑑定や計測によって等級(1等・2等・3等・規格外)を判定する制度です。この検査には費用がかかりますが、その分、品質が高いお米ほど高値で取引される仕組みになっています。
農産物検査を受けたお米だけが、正式に「新米」や「千葉県産〇〇」と名乗ることができます。確かな品質を求める方にこそ選んでいただきたい、安心のお米です。新鮮な一粒を自社工場からまっすぐお届け精米したお米は時間とともに乾燥し劣化が進むため、工場では玄米のまま専用冷蔵室で低温保管し、酸化をしっかり防止。
発送の都度精米することで、常温保管のお米とは比べものにならないほど、みずみずしくおいしい状態でお届けします。さらに、色彩選別機を2台使用したダブル選別と異物除去により、白くきれいな粒だけを丁寧に選び抜いています。安心・安全で品質の高いお米を、食卓へ自信を持ってお届けできるのです。
原料の受け入れから精米・包装まで、自社工場で一貫した品質管理体制を構築。新鮮な一粒の美味しさを損なわないよう、工場から直送でお届けしています。お米のソムリエ、米・食味鑑定士とは米・食味鑑定士とは、お米の「栽培方法」「品質」「食味」などを専門的に鑑定し、安全でおいしいお米を見極めるための資格です。
お米を適正に評価し、正しい価格で流通させることで、消費者が安心してお米を選べるようにすることを目的としています。その専門性の高さから「米のソムリエ」とも呼ばれ、確かな目利きで選び抜いた“本当においしいお米”を皆さまの食卓へお届けします。
創業明治39年。百余年の技と経験を受け継ぐ米屋新蔵。農産物検査員・米食味鑑定士・三ツ星お米マイスターの資格を有し、確かな目利きで品質を見極めています。長年培ってきた技術と経験をいかし、お米本来のおいしさを丁寧に引き出しています。
「お米の力で皆様に健康を」を掲げ、衛生管理を徹底した工場で、安心・安全、そしておいしさにこだわったお米をお届けしています。