【消火器の特徴】 一般的に、普通(A)・油(B)・電気(C)火災の種類があります。消火器は消火薬剤や放射方法によってそれぞれ消火特性が違うため、適応する火災も異なり、適応しない火災もあります。それぞれの特性を理解したうえで、最も適応する消火器をバランスよく設置してください。
【置き場所が肝心】 あまりにも火元に近いと「いざ」という時に使いにくくなります。少し離れた場所に設置してください。出入口に置いておくと、いつでも目に付いて意識が高まり、周囲の人に知らせやすくなります。避難経路の確保にもつながります。
【消火器で消せる時間】 出火後、2~3分までが初期消火の勝負です。消火器は火元に向けて操作してください。消火器の放射時間は10数秒がほとんどです。天井に炎が届いたり燃え移ってしまったら、初期消火中止の合図です。ただちに消防車を呼んで避難してください。
【完全消火のコツ】 火元をめがけてホウキで掃くように放射。火勢が弱まってきたら放射しながら少しずつ火元に近づき、最後まで完全に火元へ放射してください。室内で消火するときは、部屋の避難経路を背にして放射してください。屋外で消火するときは、風上へ移動してください。
初期消火・消火活動はあわてずに! ≪基本の3動作≫ (1)安全栓(黄色いピン)を引き抜く。(2)ホースをはずし、火元に向ける。(3)レバーを強く握る。本返礼品の主要な部分は、東金市にて生産、製造または加工したものが占めております。
点検と維持管理は、非常に大切なことです。取り扱い販売店(消防設備士)にご相談ください。防火対象物設置の消火器は、消防法第17条の3の3、政令第36条・規則第31条の6によって点検・維持を行うことになっています。こんな商品も出品しております! ふるさと納税 米 お米 牛肉 豚肉 魚 メロン シャインマスカット いちご 卵 芋 干し芋 キムチ プリン 酸素水 掃除機 ドライヤー 空気清浄機 扇風機 美容家電 ゴルフ ダイソン Dyson ルンバ 。
あらかじめご了承ください。