お囃子が鳴ればカラダが動き、拍子に合わせて掛け声が響き渡り、山車を守る梃子や綱元に力が入ります。佐倉の氏子にとって祭礼用具は神聖なもの。触れることができるのは許された者のみ。山車の綱もその一つです。関係者以外綱に触ったり中に入ることはできません。
体験者の方は二番町の山車の綱の中に入り、ご一緒に山車曳きをしていただけます。
◆魅力2 佐倉の秋祭りといえば、佐倉藩鎮守麻賀多神社の大神輿の渡御! 千葉県最大級のお神輿を一目見ようと、毎年多くの観光客の方々が秋祭りを訪れます。
台輪5尺の大神輿は白丁姿の鏑木青年会により担がれます。二番町は大神輿の御旅所(お神輿がお休みになるところ)がある町会です。佐倉の秋祭り3日目の10月11日(日)は、二番町内にあるお旅所から麻賀多神社の大神輿が出発します。
二番町では、発輿祭から大神輿出発までお見送りをします。二番町氏子とご一緒に間近でその様子をご覧いただくことが可能です。
◆食事等 ほかの参加者と同様の軽食・休憩時の飲料をご用意しております。(アルコールあり。
※20歳以上限定)
◆服装について お祭り衣装のお貸出し、お着換え場所の提供はございません。ご自身のお持ちの服装でご参加ください。ご案内にて服装についてお願いをお伝えしますので、二番町祭礼員会のお願いに沿った服装でお越しください。[半纏] 着用必須ではありません。
ご自身のお持ちの半纏を着用してご参加も可能です。(町名の入った半纏を着用される場合はその半纏を有する町会さんの許可をお取りください) [半纏帯] ご自身の半纏を着用される場合は帯を締めていただきます。(帯のみ二番町で貸出可能です) 帯締めは二番町でお手伝いいたします。
◆お申し込みの流れ
- 必ず【10月4日(日)】までに、案内状記載のメールアドレス宛てに、参加者様の情報をお送りください。
- 佐倉二番町祭礼委員会より、10月7日(水)までにメールにて「当日のご案内(集合場所・集合時間・持ち物など)」をお送りします。
- 当日は参加者証を必ずご持参ください。
ご持参なしの場合、事由に関わらずご参加いただけません。
◆祭りが中止になった場合 祭りが中止または運営側の都合により体験ができなくなった場合でも、寄付金の返金はできません。代替品への変更をお願いする場合がございます。
■生産者の声 佐倉二番町祭礼委員会です! 佐倉の秋祭りにご興味を持っていただきありがとうございます。二番町は佐倉新町の真ん中に位置し、佐倉市立美術館と複合施設夢咲くら館が所在する文化的な街並みにあります。非常に小さな町会ですが、江戸由来の山車人形を中心に祭礼文化を代々守ってまいりました。
二番町の祭礼用具は過去の戦争や大火、自然災害を生き抜いた貴重な文化財です。最近では流行り病が猛威を振るい、祭礼文化そのものが消滅する危機がありました。先人が守ってきたものをいかに継承保存していくかが私たちの使命です。佐倉の一町会で守っていくだけでなく、ふるさと納税返礼品として二番町の祭りを体験していただくことで、より広い範囲の方々まで佐倉の祭礼文化を知っていただけたらと思います。
氏子の神事であるため、二番町では祭礼参加に関して公募は行っておらず、縁者のみで行っておりますので非常に貴重な体験となると思います。軽快な祭り囃子、特徴ある掛け声、歴史ある祭礼文化をご堪能ください。
■お礼品の内容について
- 【10月11日(日)限定】佐倉二番町祭礼山車曳き体験[1名様] サービス提供地:千葉県佐倉市二番町 有効期限:令和8年10月11日(日) 当日限り
■提供サービス
- 佐倉の秋祭りの二番町の玉乃井龍神人形山車の曳き廻し体験
- お食事、飲料(ほかの参加者と同時刻、決められた時刻に提供します)
■注意事項/その他
※中学生以下のみでの体験は不可です。
保護者の方も含め2口以上でお申し込みください。
※現地までの交通費は含まれません。
※駐車場はありません。
公共交通機関のご利用をおすすめします。
※お着換え場所の提供及び貴重品のお預かりはございません。
非常に込み合う地域ですので、お手回り品にご留意ください。
※寄付者様都合による参加中止は返金できません。
※天災や運営側都合による中止の場合でも返金はできませんが、佐倉市のふるさと納税返礼品を代替品として変更をお願いする場合がございます。
※飲食物等のアレルギー対策は各自でご対応をお願いします。
※10月でも気温が高い傾向にあります。
体調管理にお気を付けください。
※祭礼中のルールなどがあります。
安全のためにも二番町祭礼委員会の指示に従ってください。